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(無題)

 投稿者:sine  投稿日:2018年 8月 7日(火)05時33分41秒
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(無題)

 投稿者:bonten  投稿日:2014年12月24日(水)19時03分17秒
  はじめまして。
まじめに漫画の話をするサイトが少なくて,探していたらたどり着きました。
自分もブログをやっているのですが,よろしければ相互リンクをお願いしてもよろしいでしょうか。よろしくお願いします。

サイト名:凡典堂
管理人:bonten
メールアドレス:sgklds@wine.ocn.ne.jp
URL:http://bontendou.esy.es/bontendou_index.php
 

(無題)

 投稿者:白拍子  投稿日:2014年 2月 7日(金)22時06分58秒
  >通りすがりさん
ありがとうございます。ちょっと感動しました。
いじめ問題で見落とされる点が、いじめられる子どもたちの本音が無視されているところなんですが、「3月」も無視しているような気がたんです。自殺した子はホントは生きたいと思っていたはずだし、転校した子は転校したくなかったはずです。勝ち負けの話ではなくてね。この辺の話題は感情的になりやすいのであまり多くを語るつもりもありませんが、あなたの書き込みに感動したのは事実です。ホントにありがとう。
なんというか、勝ち負けと転校や自殺っていうのは全くの別次元なんですよ。転校したから負けっていう等式が成立しない場所にいじめられっ子はいるんじゃないかなぁ。それがどんな場所かと言われても今の私にはわからないんですが。
とにかく、ありがとうございました。
 

「3月のライオン」第7巻 おはよう、ちほちゃん

 投稿者:通りすがり  投稿日:2014年 1月26日(日)21時50分26秒
  なにげに辿り着いたブログ。その中に少し考えさせられるものが有ったんで思うところを書いておきたい。

>「3月のライオン」第7巻 おはよう、ちほちゃん
>「何があったって 生きて卒業さえすれば 私の勝ちだ」
>ひなの言葉は、転校して卒業できなかったちほの存在そのものを否定することにならないのか?

「生きて卒業さえすれば」のくだりは、やはりイジメに苦しんでる子供達への言葉だと思います。
イジメには、ちほちゃんのように「学校を捨てちゃえ」という解決策が有るのも確かでしょうが、現実社会の子供たち皆が皆、学校を捨てられる訳では有りません。
むしろ学校を捨てられる子供は自殺なんか選択する必要もない。
「生きて卒業さえすれば」というのは、作者からの「絶対に死ぬな」ってメッセージだと思います。
実は僕もこの台詞に違和感を覚えてたんですよ。
ひなちゃんは自殺なんか考えるようなキャラクターではないのに、逃げ場所も有るのに、唐突にあの言葉が出てくるわけです。
作者も、作中のキャラクター(先生)もイジメ問題に対する回答を何ら出せずに「いじめ編」は終わっていきます。作者の最後の足掻きが、設定を飛び越えて言わせたあの台詞だったと・・・思いたいですね。
僕は7巻でひなちゃんの設定を飛び越えてまで言わせた作者の思い、あの一言の重みに気付いて泣けてしまいました。


自殺した女子生徒の件。
彼女の墓前や遺族の前では言えないけど、やはり負けたんだと思いますよ。
少なくとも自分の子供にはそう伝えます。「死んだら負けなんだよ」って。残酷ですが自分の子供を守るために「自殺したら負けなんだよ」と。
ちほちゃんは学校を捨てられる環境に居られただけで勝ち組なんじゃないでしょうか?

個人的には、あくまで個人的な感傷論ですが自殺した女子生徒も負けてはいない、と思いますけどね。
貴方が記憶に留めている限り、は。
貴方が記憶に留めている、のだから。
そしてクラスメイトさん達も忘れた振りは出来ても忘れることなんて出来ないと思いますよ。










 

>竹泉さん

 投稿者:白拍子  投稿日:2013年 5月13日(月)00時17分19秒
  「坂の上の魔法使い」をこの土日で読みました。とても面白い魔法物でした!! 3巻というほどよい長さも好感が持てます。ありがとうございました!明治カナ子、しっかり覚えておきます。  

(無題)

 投稿者:竹泉  投稿日:2013年 4月29日(月)18時04分41秒
  お久しぶりでございます。
明治カナ子さんの「坂の上の魔法使い」全3巻。
近年まれにみる愛にあふれたファンタジーでした。
おすすめでございます。
 

(無題)

 投稿者:白拍子  投稿日:2012年 5月 8日(火)00時21分17秒
  >ゴトウさん
「34歳無職さん」は個人的に大ヒットです。
何気ない日常にもたくさんの物語が潜んでいる。とても楽しく読みました。続きが楽しみですね。
 

無職さん

 投稿者:ゴトウ  投稿日:2012年 4月28日(土)19時49分15秒
  こいつはなかなか素晴らしい漫画ではないか……と思った『34歳無職さん』がやはりというか何というか、白拍子さんの琴線にも触れていたことを確認したので、いつになく短い間隔でコメントを残していきます。

ああいうささやかなものを描ける漫画家って良いですよねぇ。
 

0124

 投稿者:白拍子  投稿日:2012年 1月24日(火)21時57分58秒
  >ゴトウさん
こちらこそ、よろしく願いします。
「となりの関君」は読みました。あのネタだけでどこまで行けるのかがとても興味深いです。バカバカしさも好きですね。関君はいつまでも台詞なしで行ってほしいものです。
市川春子の昨年の短編集もそれなりに話題になったと思いますし、このまんまで良いような気がします。私が短編好きってのもありますが、1巻分の長編も読んでみたい気もします。
2年に一冊だと食っていけそうもないかもしれませんが、アニメ化すれば売れるかな。勇気ある映画監督に実写化に挑んでほしいですが、マンガだから成立する表現に溢れているので、難しいかな。
なんにせよ、今年は更新ペースを上げてみるつもりですので、ひっそりとよろしくお願いします。
 

2012年もよろしくお願いいたします

 投稿者:ゴトウ  投稿日:2012年 1月23日(月)00時09分25秒
  これからは年に一度のカキコミを目標に……。

2011年は個人的には、単行本の購入ペースを少し上げていったリハビリ期間でした。
本屋にもちょこちょこと買い物に行き、時にはジャケ買いを、と。
この2012年は書斎付の家に移る予定なので、そこからまた本格的に本棚を充実させて行こうと思います。
そんな最近の軽いお気に入りは、『煩悩寺』と『となりの関君』ですかね。めちゃくちゃ面白い!という程ではないですが、楽しいマンガたちです。

ところで、ここのところ市川春子の認知度が少しずつ上がってきている気がします。
大ヒットはともかく、作家が食っていける程度には売れてほしいものです。
 

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