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デマの発端は橋下市長の特別秘書・奥下剛光(37)だった。

 投稿者:住吉  投稿日:2013年 6月18日(火)22時26分8秒
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  水道橋博士の“ヤラセ疑惑”煽った「橋下秘書」の素性
【社会】2013年06月17日
 タレントの水道橋博士が15日、橋下徹大阪市長の「子金稼ぎコメンテーター」発言に怒ってテレビ大阪の番組を降板した問題。
各メディアは大騒ぎだったが、この騒動に拍車をかけた“もう一人の主役”が、橋下市長の特別秘書・奥下剛光氏(37)だ。

 問題の放送後、奥下氏はツイッターで「(博士は)はじめから今日の降板決まってたみたいですよ。
ディレクターさんに聞きましたから間違いないかと」などとつぶやいた。
このツイートがきっかけで、水道橋博士には“ヤラセ疑惑”が浮上。
博士はツイッターで「2万パーセントない」と否定に追われる事態になった。

 奥下秘書はその後、何の釈明もないまま問題のツイートをひっそりと削除している。
いったい何だったのかと思ってしまうが、それより何より、この特別秘書は何者なのか。

 専修大商学部を卒業後、宮沢喜一元首相や麻生太郎副総理の運転手などを歴任。
08年から橋下事務所に私設秘書として入り、12年2月に特別秘書に就いた。
実は、これまでメディアに何度も登場したことのある、ちょっとした“有名人”だ。

「奥下氏は、実業家で橋下市長の後援会長・奥下素子さんの息子です。
そのため、特別秘書に就いた当初から『不適切だ』と批判され続け、
週刊誌にも『(橋下市長は)公務員には厳しいが身内には甘いのか』と書かれていた。
5月には、市の住民らに『業務実態がないのに奥下秘書に630万円の給与や賞与を支払ったのは違法』として、
橋下市長が訴えられる事態になっています」(地元メディア関係者)

なぜ橋下氏との接点ができたのか。府政担当記者がこう解説する。
「もともと、大阪ミナミで飲食店を経営していた母親の素子氏が、橋下氏の弁護士時
代からの熱心なファンだった。それで橋下徹後援会の会長を引き受け、全面的にバッ
クアップすることになったんです。奥下氏が私設秘書になったのは、その見返りです
わ。(後略)」
 業界関係者が奥下家について語る。
「地元では有数の資産家として知られていますわ。地元信用金庫のトップクラスの預
金者とも言われていて、とにかくカネを持っています」
要するに、橋下市長にとっては最大の金主だということだ。
-以上、橋下「大阪維新」の嘘(一ノ宮美成+グループ・K21著)P59~63より引用
 
 
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