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七番目にして完成体

 投稿者:藤原 七メール  投稿日:2011年11月 4日(金)19時23分18秒
返信・引用
  2XXX年、○○学校の地下室
そこではある実験が行われていた
藤原「七ちゃん、目覚めはどうだい?」
中年の男が、機械の台の上に横たわる少女に言う
少女は瞼を開き、不機嫌そうにいった
七「最悪」
8歳ほどの少女は、まるで一人で家にいるかのような表情だった
藤原「そうかい、でも、今回も結果は良かったよ」
中年の男はパソコンのキーを早々に打つ
そのパソコンに映っているデータが自分のだと、少女は分かっていた
七「ねぇ博士、クオンどこ?」
少女は台から降りて、藤原の白衣の裾を引っ張る
クオンとは、少女が大事にしている人形である
藤原「ダメだよ、まだ続きはあるんだ」
少女は詰まらないような顔をして台に戻る
藤原「さぁ、大人になってくれ」
藤原は、普通の人間には分からない言葉を言う
少女は頷いて、目を閉じる
すると、少女を中心に光が広がる
光が消えた時には、少女は大人になっていた
藤原「七ちゃん、目覚めは?」
女は目を開けず、横たわったまま
七「最悪」
と言った
七「さっきまで気持ち良く寝てたのに…急に起こさないでくれる?」
大分、態度が変わった
いや、人格が変わったといってもいいだろう
藤原「まぁいいじゃないか」
そういうと藤原は、女の肩にさり気無く手を置く
藤原「実験もそうだけど、七ちゃんは本当の大人にならないとね」
そんなエロスな発言をし、藤原が自分の上着を脱ごうとした瞬間
神名「それまでですよ、藤原博士」
別の男が入ってきた
歳は七と同い年か、一つ上くらいの青年だった
七は少し嬉しそうな顔をしていた
―今日も来てくれた―
 
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2011年11月 4日(金)19時05分22秒
返信・引用
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