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放射能の人為的拡散について

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月22日(水)04時11分12秒
  はっきりいって、放射性物質を拡散させるこの国は、アフリカかどこかのイカれた独裁国家よりもひどい状態です。旧ソ連の共産主義体制の方がまだ人道的です。

チェルノブイリでは、事故後、バス2台によるピストン輸送システムを利用しないと原発に近づけません。手前数十キロでバスAに乗り換え、さらに途中でバスBに乗って原発に近づくのです。そうすれば、バスAは、原発近くまで行かなくて汚染程度は低いですし、バスBは汚染されますが、折り返し地点の外には出ない。かくしてバスBのタイヤに付いた放射性物質が拡散することはないのです。

こういった対応が普通であるのに、日本は、わざわざ放射能がれきを拡散させ、汚染食材を流通させ、国民を総被曝させるなんて、自分の国の国民対するテロ攻撃も同然です。国家が国民に対してテロ攻撃して無差別に殺戮している光景は、近代国家として始めて目撃しました。

フクシマまで自家用車で何回か往復すれば、その車は汚染されて使い物にならなくなります。汚染エリアに近づいてはならないし、汚染物質を持って帰ってきてもいけないのです。こういった基本原則を守らず、はした金で、放射能ガレキを持ってくるなんて、儲かればなんでもやるというのはヤクザと変わらない。横浜港運協会は裏社会の団体なんでしょうか。
 

課題含み

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月21日(火)23時14分12秒
  こんばんは
ご投稿ありがとうございます

● すごい世の中 投稿者:港の霧笛 さま

林市長はどのような対応をされるでしょうか
放射能瓦礫の受け入れは、どうにしろ、課題がありすぎます。
 

すごい世の中

 投稿者:港の霧笛  投稿日:2012年 2月21日(火)18時22分19秒
  横浜港運協会(藤木幸夫会長)は県知事と市長の後援会会長だし、多額の政治献金を市長と県知事に行っているから、影響力は抜群で、藤木氏は市長でもあり県知事でもあるわけですから、横浜港がれき受け入れも藤木さんの意思表示で市長も県知事も右にならいするようです

すごいですね世の中って
市長も県知事もあってないようで、藤木さんが市長で県知事です。
 

深刻な現実となってまいりました。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月21日(火)16時18分21秒
  ● 横浜港運協 がれき埋立条件付容認 投稿者:海の公園が好きでしたさま

焼却時のように、放射能の広範囲拡散にならないけれど、埋立地はやがて売却したり、
施設を建設することになりますから、「木材チップ地盤」というのはどうでしょうか

木材チップはやがて腐って土になりましょうが、容積は大きく減少し埋め立て地盤は沈下す
るし、沈下するまでの年月がかかり、その間、埋立地は遊休地となるでしょう・・・

ミナト関係者の提案は面白いのですが、
この横浜の埋立地には・・現実的な選択かどうかは、よくよく検討すべきことでしょう。

すでに想定したことが現実となっております。
コンテナ船が、横浜の港に放射能がれきを運搬することになります。

がれきを船で運ぶ海運業者の利益は莫大ですが、莫大な利益は市民に何らかの犠牲を強いるでしょう

● 川崎市がやばいことに・・・ 投稿者:ガレキ受け入れ大反対!!さま

以前、申し上げたことは現実になるでしょう

川崎は放射能がれきを受け入れて焼却して川崎の最終処分場に投棄するでしょう・・・・
県の関係者がそのように申しておりましたから・・・

川崎の焼却場の煙突からの排煙は、横浜にたなびくでしょう・・・

川崎市民も横浜市民も・・・放射能汚染拡散に・・・反対しなければなりません。
 

川崎市がやばいことに・・・

 投稿者:ガレキ受け入れ大反対!!  投稿日:2012年 2月21日(火)15時18分43秒
  >川崎市は、独自の処分場を持っている関係からも「やる」可能性があると、
県庁の情報筋は話しております。

以前、大田先生が書いておられた事が現実になりそうです。

川崎市の阿部市長は二十日、がれきの焼却灰を市内で処理することを含め、
前向きに検討すると表明。阿部市長は記者会見で「全然協力しないと、
県全体として悪いイメージになる」「市長の良心として私が判断する」と述べ、
処分地周辺を除き市民への説明会も開かないという。
また、「反対のための反対は最初から理解しない人たちだからしょうがない。
筋の通らない反対は無視する」との発言もあった。
 

横浜港運協 がれき埋立条件付容認

 投稿者:海の公園が好きでした  投稿日:2012年 2月21日(火)11時11分56秒
  がれき埋め立て 破砕条件に容認
2012年02月21日

 東日本大震災のがれきについて、横浜港運協会(藤木幸夫会長)は20日、焼却せずに破砕・圧縮することを条件に横浜市中区の南本牧廃棄物最終処分場への埋め立てを受け入れるという見解をまとめた。放射性セシウムの含有量は「1キロあたり100ベクレル以下」と県と同じ条件をつけた。
 横浜港運協会は横浜港で荷役や運搬などを担う企業が加盟する。がれき受け入れが進まない全国の現状を受け、協会は条件付き容認を打ち出した。
 環境省によると、国はがれきのうち木くずなどの可燃物は焼却、コンクリートや板ガラス、陶磁器などの不燃物は破砕・圧縮して、いずれも埋め立てることを念頭に置いている。県は横須賀市の最終処分場に可燃物のがれきを焼却して埋める方針だが、港運協会は可燃物に限定していない。
 協会の見解によると、がれきを焼却すると1キロあたりの放射線量が高くなり、灰や煙が飛散して汚染が広がる懸念もあるため、燃やさず破砕・圧縮することを条件とする。「100ベクレル以下」を厳守し、地元住民が信頼できる放射線量の測定も求める。住民の不安を和らげるためにも、がれきは船で横浜港まで運ぶべきだと主張する。近く、受け入れの決定権を持つ横浜市に見解を伝える方針。
 

太田正孝議員の議会本会議質問

 投稿者:太田正孝事務所  投稿日:2012年 2月20日(月)21時01分0秒
     ● 太田議員が市会本会議で市長に物申す

2月24日・市会本会議で太田議員が質問します。
一番最後の質問で、時間的には午後5時以降となる予定です。

質問事項は只今調整中です。
残念ながら質問時間は「たったの4分」ですが、
太田議員には十分な時間と考えております。

インターネット中継されます。

十分にご期待いただけることと存じます。

 

脱原発の講演会が成功することを祈っております。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月20日(月)20時10分15秒
  こんばんは

● 山本さん講演会 投稿者:脱原発さま

よい講演会になると良いのですね

情報をありがとうございます。

● 再掲します 投稿者:こtっちにもあったのでさま
● 山本さん講演でSさん除染を 投稿者:ロッカーさま

皆様お詳しいのにびっくりです。
現職の警察官だって逮捕される時代です。
父親が偉い警察官だったとしても、
よくない事をすれば、世間は許さないでしょう。

情報をありがとうございます。



 

自分を捨ててかかれるか!

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月20日(月)12時43分48秒
  ● 福島の除染 投稿者:おせっかい さま

政治家が見なその様に呼ばれるようになっております。
横浜でも・・・悲しいです。

太田は自戒しておりますが、太田も監視していただいて、問題があればご指摘ください。

政治家は、世のため人のために、犠牲的精神で市民国民に奉仕しなければなりません。
自分を捨ててかかれるか!・・そこに・・この仕事の良し悪しがかかっております。

太田ままだその域に達するには遠いところにありますから、日々反省いたしております。

福島原発被害・地震被害の方々には、もっと政治が手を差し伸べなければなりません・・
あれから一年もたってしまうのですから
 

海外移住

 投稿者:横浜ママ  投稿日:2012年 2月20日(月)12時15分50秒
  太田先生 お優しいお言葉、心にしみます。

大学教員さま
お恥ずかしいですが、とんでもないです、医師免許も米国公認会計士の免許も持っていませんし、資産家でもありません。私は普通の庶民です。
ただ、家庭環境が普通の家庭と少し違っているので、移住のためにいろいろ調べて動こうかとは思っています。
でも、横浜は私の生まれ育ったところで大好きな場所なので、移住は最終決断としてとっておき、いかにこの地を住みやすくするか、自分なりに努力はしていきたいと思っています。

コスタリカ・・・夢の地ですね。ここに家を買って住めたらなんて思いを馳せています。
確かにオーストラリアは流刑の地ですものね。
また別の意味で、南半球(オーストラリア・ニュージーランド)は、オゾン層が破壊されているので、皮膚がん率が年々高くなっているので、移住の場所としては考えていません。
いろいろと、ありがとうございます。
 

福島の除染

 投稿者:おせっかい  投稿日:2012年 2月20日(月)09時56分25秒
  福島で行われている除染作業について書かれた
ニューヨークタイムズの記事を訳してくださっています。

http://ex-skf-jp.blogspot.com/2012/02/blog-post_9660.html

効果もわからない作業を、大手ゼネコンに丸投げ。
被災地を救うために焼却を全国で請け負ってほしい
と謳っている政府は、現地での雇用創出など何処吹く風。

嘘つき、詐欺師、ぺてん師……
この他にも該当する言葉があるでしょうか?
 

市会議員として、大きな責任を感じております。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月20日(月)08時44分54秒
  ● 政府は、なぜ、放射能がれきを拡散させるのか 投稿者:大学教員さま
● 移住決断について 投稿者:大学教員さま

放射能がれきの横浜焼却の市長決断によって、横浜から逃れて移住する市民が出るなんて
市会議員として、なんとも申し訳が出来ないことです。

横須賀市長が反対して、県知事の安易な構想は挫折したかに見えますが
横浜市長には、過去に一度「受け入れ表明」した事実もあり、どうなるか心配です

放射能被害の拡散だけは、なんとしても阻止しなければならないことです。

この住み慣れた横浜を出ていく事になるなんて・・・
そんな・・哀しい事をさせてはならないと思っております。

 

移住決断について

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月20日(月)02時22分18秒
  >そうなったら、私は本格的に海外移住を考えようと思います

それは思い切った決断だと思います。海外移住が可能だということは、医師免許をお持ちだとか米国公認会計士の免許をもっていらっしゃるとか、かなりの資産家だということでしょうか。そういった恵まれた条件をお持ちでない場合の移住はお勧めしません。移民の歴史を紐解けば、差別の嵐です。移民すれば、資産家でもない限り、相手国では最下層に位置づけられます。ただ、生活費が日本よりもはるかに安くて、治安もよく、人々も親切で、教育環境もよいという楽園みたいなところ(コスタリカ?)があれば、それは移住という選択肢もあると思います。日本は、近代化に失敗した国であり、これから没落してゆくだけですから、楽園のようなところに安全に住まうことが可能ならそういう選択肢もあると思います。

しかし、囚人を起源とするオーストラリアの民衆の日本人やアジア人に対する差別・偏見などはものすごいものがあります。オーストラリアには旅行したいとさえ思いません。鯨を食べる民族として、石でもぶつけられるでしょう。海外移住の成功確率はよほど周到に準備しないと関西移住よりも低いと思います。
 

岩手県一関引受の大槌町の瓦礫から基準超の六価クロム。神奈川が引き受ける予定の宮古市と釜石市の間になるそうです

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月19日(日)22時05分53秒
  岩手県一関引受の大槌町の瓦礫から基準超の六価クロム。東京都が瓦礫引受・神奈川説明中の宮古市、北九州引受の話があった釜石市の間にある。
http://portirland.blogspot.com/2012/02/blog-post_3038.html

エリンブロコビッチという映画でも癌や子どもの病気が多発したとして有名になった
有害物質です。

漢字間違いがあったので再投稿させていただきます。前の投稿削除いただけましたら幸いです。再三すみません(^^;
 

神奈川がれき

 投稿者:横浜ママ  投稿日:2012年 2月19日(日)20時44分38秒
  大学教員さま

横浜ではなく関西への移住ということのお考え、ありがとうございます。
やはり横浜で燃やすことになるのでしょうか・・・?
そうなったら、私は本格的に海外移住を考えようと思います(関西は何の伝手もないし)。
太田先生のような民意に耳を傾けてくださる活動的な議員の方がいらっしゃるのに、残念で申し訳ないのですが、汚染がひどくなる以上、住めなくなります。

がれきは現地で処理した方が現地の仕事の創出になるとのお考え、全く同意見です。
日本の各自治体に渡すお金があったら、それで放射性物質を100%取り除く最新式の焼却炉を福島に作って、現地の雇用促進になればいいと思います。
鉄道・航路を使って輸送費・人件費使って遠くまで運んで、なぜこんな非効率的なことをするのか、日本政府の行いが全くバカバカしくて見ていられません。
海外でも笑われています。
 

岩手県一関引受の大槌町の瓦礫から基準超の六角クロム。神奈川が引き受ける予定の宮古市と釜石市の間になるそうです

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月19日(日)20時33分42秒
  岩手県一関引受の大槌町の瓦礫から基準超の六角クロム。東京都が瓦礫引受・神奈川説明中の宮古市、北九州引受の話があった釜石市の間にある。
http://portirland.blogspot.com/2012/02/blog-post_3038.html

エリンブロコビッチという映画でも癌や子どもの病気が多発したとして有名になった
有害物質です。

 

政府は、なぜ、放射能がれきを拡散させるのか

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月19日(日)15時43分16秒
  横浜ママwrote:
>もし神奈川県が瓦礫受け入れ撤回するなら、横浜に戻ってまた住み始めたいと

燃やせば気化してバグフィルターなど容易にすり抜ける放射能のがれきを全国にばら撒くというのは、政府の方針ですから完全撤回は無理でしょう。反発があったので一度引っ込めただけで、隙を見てまた燃やそうとします。ですから、横浜ではなく関西に移住した方が安全です。大阪の橋下知事は、民意に敏感な風見鶏の側面がありますから、大阪でがれきを燃やして支持率アップに繋がらないと判断すれば止めると思います。

なぜ、政府は放射能がれきを全国に拡散して燃やし、放射性のセシウムガスを国民に吸わせて被曝させたいのか?というその理由をしっかりおさえましょう。もし、全国民を被曝させてしまえば、福島のガン発生率とその他の地域のガン発生率を統計学的に比べることができなくなります。統計学的に汚染エリアと非汚染エリアのガン発生率の比較ができなくなる条件を政府は作っているのです(統計学用語を使うなら、有意差検定ができなくなるようする)。要するに、統計学的に比率の検定を行って、福島の方がその他の地域よりもガン発生率が高いということになれば、東京電力と政府の両方に賠償責任が発生します。将来、賠償責任が発生しないように、今から、全国民を被曝させるわけです。裁判のときには統計学的な比率の検定結果が必要となりますので。われわれの政府は、悪魔と同じです。こういった悪魔に付き合う必要はありません。関西に引っ越せるなら引っ越した方が、土壌は汚染されいませんし、室内の掃除機のほこりにもセシウムは含まれていません。食材も西日本のものなら概ね安全です(西日本の農家の方は、東日本産の肥料・腐葉土・貝殻等を使ってはいけません)。移住しなければ、核汚染された東日本とされていない西日本で、平均寿命が3年~5年程度違ってくることを覚悟しないといけません。
 そもそも、がれきは現地で処理した方が現地の仕事の創出になりますし、がれきの処理が進まないから復興が遅れているというのは、マスゴミが一方的に垂れ流しているウソの情報操作です。本当は、被曝させたいのです。
 

ご投稿ありがとうございます。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月19日(日)13時59分6秒
  ● 流出の有害物質 47地点で基準超 投稿者:戸谷真理子さま
● 茨城町も町民持ち込み食品の無料測定開始 投稿者:戸谷真理子さま

情報をありがとうございます。
地方の小中の市町村が、町民持ち込みの食材の検査を実施する中で、横浜は先進大都市
なのに、一向にそのようなことはやりません。
林市長は、そのようなことには消極的です。

● (無題) 投稿者:横浜ママさま

横濱に、早くお戻りになれますように、祈る思いです。
 

戸谷さま

 投稿者:近代史  投稿日:2012年 2月19日(日)13時30分30秒
  『横浜市栄清掃工場、港南清掃工場 鎌倉今泉清掃工場の3箇所が停止されましたが、
 大気中の重金属や化学物質の汚染が強くそれで閉鎖されたはずなんですが。
 また同じ愚を繰り返しますか。』

近隣の住民には、周知の事ですが…
中田が、『老朽化が原因』で、『新しい清掃工場なら大丈夫』という
根拠のない安心宣言をしたので、信じている方も多いのです。
巨額の総工費を注ぎ込んだという事も安心感を与えているのかもしれません。

繰り返している意識は皆無だと思われます。
何かあったら、都合良く『想定外』という言葉を使うのでしょうね。

私達にとっては、『またか!』ですけど…

 

(無題)

 投稿者:横浜ママ  投稿日:2012年 2月19日(日)10時57分4秒
  神奈川 黒岩知事 瓦礫受入れ 一旦撤回するって、期待していいのでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120217-00000033-kana-l14

現在、私は海外へ避難していますが、もし神奈川県が瓦礫受け入れ撤回するなら、横浜に戻ってまた住み始めたいと思っています。
一個人の勝手な言い分で申し訳ありませんが。。。
 

茨城町も町民持ち込み食品の無料測定開始

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月19日(日)09時08分9秒
  給食食材や地元産品の放射能測定へ 茨城町:茨城
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13264610668124
学校給食で使用する食材と町内で生産、採取された農畜水産物などの測定。町民からの検体持ち込みに対応
 

流出の有害物質 47地点で基準超

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月19日(日)08時56分4秒
  流出の有害物質 47地点で基準超
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120218/k10013111331000.html
東日本大震災の被災地で、津波などによって土壌に流れ出たとみられる、ヒ素や鉛などの有害物質の濃度が、東北と関東の47の地点で基準を超えたことが分かりました

被災地の青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の沿岸部の175地点で行われ、土壌に含まれる鉛やヒ素、水銀、フッ素の濃度を調べました。
その結果、茨城を除く5つの県の合わせて47地点で、鉛やヒ素を中心に最大で基準の30倍の濃度が検出されました。
==========(以上NHKニュースより抜粋)

横浜市栄清掃工場、港南清掃工場 鎌倉今泉清掃工場の3箇所が停止されましたが、
大気中の重金属や化学物質の汚染が強くそれで閉鎖されたはずなんですが。
また同じ愚を繰り返しますか。

横浜南部地域を中心とした焼却炉等からの広域的・累積的な重金属汚染の実態把握
http://eritokyo.jp/independent/research/pbhg/index.html

津波による有害物質、宮城県は72地点中30地点でアウト。やはり、放射能限定の報道は、スピンの可能性あり。
http://portirland.blogspot.com/2012/02/7230.html
 

お優しいお気持ちはわかりますが・・・反対する住民を責めることなどできません。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月19日(日)08時47分53秒
  ● (無題) 投稿者:横須賀住民さま

おはようございます。
率直なご意見をありがとうございます。

がれきの片付けに協力はしたいけれど、放射能がれきの焼却は普通のがれきでないだけに、
皆様心配されているわけです。

絶対に安心だという科学的な根拠、そうした焼却設備を整えない限り、また残灰の処分につ
き、安心が与えられない限り、反対する住民を批判できないでしょう

 

(無題)

 投稿者:横須賀住民  投稿日:2012年 2月18日(土)21時51分26秒
  がれき拒否する横須賀住民はずかしい。  

失礼いたしました。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月18日(土)17時29分6秒
  ● 米油は大丈夫? 投稿者:わからないさま

下の記事の後の記事がなかったようで、失礼いたしました。

担当からは、検査した結果は「問題なし・・不検出」とお答えをいただいております。
その後も時々検査して、問題あれば報告されることになっております。

太田にかわって「教育委員会健康教育課・・広瀬係長」・・電話671-3234
に電話でご確認ください。

いつもありがとうございます。


こめ油の放射能汚染有無検査・・近々実施 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 1月23日(月)15時01分15秒
   ● こめ油の放射能汚染有無検査・・近々実施

米油は大丈夫? 投稿者:わからないさまご指導のあった
「こめ油の放射能汚染有無の検査」については、、太田議員名で教育委員会に検査をする
よう要請していたところ、本日、健康教育課広瀬担当係長から、太田議員あて
「近日中に米油についても検査する」旨の報告があった。

検査結果は、
検査後、ただちに太田議員に報告されることから、このブログにも報告されることになる。

広瀬係長の「即・・行動」に期待し、感謝したい

 

米油は大丈夫?

 投稿者:わからない  投稿日:2012年 2月18日(土)16時53分4秒
  太田先生
以前、1月21日に請願していただいたのですが、まだ教育委員会から回答はこないのでしょうか?
米油が価格を含めいろんな意味で適正なのですか?
家でもつかいませんが…
 

お返事等

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月18日(土)16時23分14秒
  Re:意見を述べさせていただきます 投稿者:匿名  投稿日:2012年 2月11日(土)03時22分37秒

>総合すると、市民の健康を守るため、行政職員は自らの命や健康を顧みず行動(除染)しろ、ということになるでしょうか。

行政職員の命や健康の価値が、横浜市民のそれらよりも軽んじられるべきだ、などということはありません。命や健康は、平等です。非常に危険な作業である除染は、専門業者に公費で委託して行うべきで、素人の市民にやらせるべきではない、というのがわたしの考えです。非常に危険であるというのは、例えば、ケルヒャーで高圧洗浄した際に、舞い上がった放射性核種を吸い込んでしまえば、1~5ミクロン未満なら生涯肺に残って肺を傷つけてしまいます。

その他:横浜市の副読本について
「100ミリシーベルト以下の放射線を人体が受けた場合、放射線だけを原因としてがんなどの病気になったという明確な証拠はありません」

これは真っ赤なウソです。学校教育の現場で「カラスは白い」などと虚偽を教えてはなりません。原発の風下では、低線量で皆さん立派にガンになっています。

低線量内部被曝の場合、

罹病率=f(放射性核種の摂取頻度[回数]、放射性核種の種類の多さ、各放射性核種の強度)

です。外部被曝モデルとはモデルの構造それ自体が異なります。原発の風下では、放射能はごく微量ですが(核種がもたらす線量は低いのですが)、多数の種類の放射性核種が流れてきて、そしてそれらを摂取する頻度(回数)も多いので、悪性リンパ種が多発するのです。強度は低くても、ガンになるということは、長期にわたって複合核種を頻繁に摂取することが危険なのです。かくして、数十種類の放射性核種がばら撒かれた東京に居住するということは、いわば、原発の風下に住んでいるのと同じことになり、将来のガン発生の劇的な上昇が危惧されます。

原子力の平和利用などできないという結論を、原子力を推進する人々はなんとかして避けようとしています。もちろん、原子力の軍事利用などできないわけですが、平和利用もできないのです。これが絶対的な帰結です。自然界にあるものは、分子の状態で利用しなければなりません。原子の状態にまで分解して活用するようなことを考えてはならないのです。
 

林市長が「決断」すれば、よこすか市民も惨禍に巻き込まれる可能性があります。林市長は県知事と同じ道を歩もうとしております。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月18日(土)07時38分53秒
  ● 横須賀市長、瓦礫受け入れ撤回の意向 投稿者:となりの市民さま

おはようございます。
芦名の処分場を持つ横須賀市・そこを放射能灰の最終処分場にすると、勝手に決めた県の
意向には当然吉田市長としても、住民の意向を考えればなおさらに承諾できないでしょう

横浜市長は県と運命を共にしたいと考えているようですが、それを口に出来ないのでしょう
市長選挙まで一年半余、言い出せば大混乱となる可能性があります。
やるといいたいけれど、言い出せないジレンマがあります。

横浜市の一連の放射能対策のあいまいさ、遅速加減を見ても、市長はこのたびの放射能事故を
軽く見て「何で騒ぐのだろう」と思っているのは間違いありません。

719ベクレルの汚染牛やしいたけ類を子供の給食に出して、繰り返し食べさせても、謝罪
もしないで、「それくらいは問題ない」と「市の広報」で言ってのける非情さがあります。

川崎市は、独自の処分場を持っている関係からも「やる」可能性があると、
県庁の情報筋は話しております。

被災地の復興を考えれば、なんとしても瓦礫を処分しなければならないのでしょうが、
放射能被害の拡散は、なんとしても絶対にこれを避けなければなりません。

水俣病にしても、「なんでもない、問題ない!」の行き着く先があの大惨事でした。
被害と後遺症は数万の人々に今なお地獄の苦しみを加え続けております。

「給食の食材は流通しているから安全だ」といって食べさせたのが汚染された牛肉だった
のですが、横浜市は水俣病のときのそれのように
「それくらい問題ない」と無責任にも言っております。

こんども、放射能がれきを受け入れて燃やして、汚染されても、
これくらいは大丈夫だといい
将来、子供達にがん患者が増えても
「放射能の関係と断定できない」
「瓦礫のせいだとはいえない」とうそぶくに違いないのです。

市長が横浜の小学校生徒に与えた「放射能を考えよう」と言う小冊子に
「100ミリシーベルト以下の放射線を人体が受けた場合、放射線だけを原因として
がんなどの病気になったという明確な証拠はありません」と、いい加減な記述をして、
放射能汚染の恐ろしさを市民やその子供達に感じさせないように努めている姿は
恐ろしい物があります。

そうした放射能対策の横浜市の中心人物は健康福祉局長ですが、林市長はこの局長を
定年退職時期を過ぎても、二度も退職年を延期して、平成24年度も、再任することを
決めております。
そうしたことから、横浜市の放射能対策に対するあいまいさ~「放射能が好き」とも言える
ような~市民の健康に配慮しない政策は続くと思われます。

この政策の阻止に動く市会議員の力には限界があるけれど、
市長の一連の放射能に対する安易で楽観的行動が、
子供達の将来に悪影響とならないように、少しでもそれを軽減するために
微力を振り絞って、錐もみ状態で戦うしかないのです。

吉田市長が断念しても、隣接の横浜で瓦礫を受け入れれば同じ空気を吸う横須賀市民も
被害を受ける可能性が高いのです。

となりの市民さまには
林市長の「決断」に、ご関心をお持ちくださいますよう、お願い申し上げます。


 

横須賀市長、瓦礫受け入れ撤回の意向

 投稿者:となりの市民  投稿日:2012年 2月18日(土)00時38分48秒
  横須賀の吉田雄人市長が瓦礫受け入れ撤回の意向を示して下さいました!
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021701002246.html

しかし、県議会の交渉会派5つが全て「瓦礫広域処理」に賛成しているそうですし
http://www.hide-fujino.com/diary.htm#120217-3
あんだけ県民の意思無視で強行しておいて、お涙頂戴の黒岩知事と
その知事を支持する民主党や自民党、
そして洗脳された国民からの叩きが予想されます。

横須賀の勇気ある「NO!」の決断を、どうかご支持下さい。

そして本牧の受け入れも、阻止して下さい!
 

どうしてそうなるのでしょうか

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月16日(木)20時23分53秒
  ● 横浜市健康福祉局食品衛生課が放射能に関する情報をどんどんHPから削除!
  投稿者:戸谷真理子 さま

市長の指示でそのようなことをやっているなら、誠に遺憾です。
事実関係を確かめて、改めていただきましょう。

● 放射能に関する請願を不採択にした議員について 投稿者:戸谷真理子さま

只今提出している請願についての賛否議員名を公表いたします。
この議会が終わるときに判明致します。お待ちください。



 

放射能に関する請願を不採択にした議員について

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月16日(木)17時15分40秒
  太田さま、お願いがあります。
放射能に関する請願を不採択にした議員について、今後ぜひ議員名をフルネームで私達市民に公開していっていただきたいのです。よろしくお願いいたします。
 

横浜市健康福祉局食品衛生課が放射能に関する情報をどんどんHPから削除!

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月16日(木)14時31分52秒
  太田さま、いつもお世話になりありがとうございます。大変なことを発見しました、

先日、スーパーで購入したシイタケから1袋は58ベクレル、もう一袋は2077ベクレル検出された事件ありますよね。
あの横浜市の発表を見ようと思ったら見つけることができず。。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/syoku-anzen/

上記サイトの下のほうの1月19日の資料など削除してしまってるんです。
同じ日に発表した別の資料は掲載してるのに。

12.1.19
 記者発表資料 違反食品の発見について

など「違反食品の発見について」だけの情報だけ削除してしまってるんです。

これはどういうことでしょうか。

以前も、電線、家電の超低周波電磁波測定器の貸し出し情報など市民の要望について削除しててクレームを入れたことがあるんですが、横浜市やることおかしくありませんか?

 

● 小中高生向け放射線教育副読本要約版の問題点

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月15日(水)12時35分5秒
  ● 小中高生向け放射線教育副読本の問題点を指摘いたします。

国の副読本では、「放射線による人体への影響」として

「国際的な機関である国際放射線防護委員会(ICRP)は、一度の100ミリシーベルトま
で、あるいは、一年間に100ミリシーベルトまでの放射線量を積算値として受けた場合でも、
線量とがんの死亡率との間には比例関係があると考え、達成できる範囲で線量を低く保つよ
う勧告しています」と記載してあります。

また、「ICRPでは、仮に蓄積100ミリシーベルトを1000人が受けたとすると、おおよそ5人が
がんで亡くなる可能性があると試算しています。日本人のうち1000人に300人はがんで亡くな
るとされていますから(放射能汚染で)300人が5人増えて305人ががんで亡くなると計算され
ています」とも言っております。

ところが、市が作成して子供たちに配った「要約」では

「100ミリシーベルト以下の放射線を人体が受けた場合、放射線だけを原因としてがんなどの病気に
なったという明確な証拠はありません」と・・・記述を微妙に変えて、放射能から
子供たちが感じたり親から話されて知っている「放射能の恐ろしさ」を否定・軽減するように努めています。

市のこのような態度は、批判されなければなりません
 

遺憾なことです・・大問題です。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月14日(火)22時28分26秒
  ● 電力会社が作った放射能安全小冊子 投稿者:怒りの市民さま
● 小中高生向け放射線教育副読本:作成委の議事録なし 文科省と電力系財団
   投稿者:怒りの市民さま

情報を有難うございます。
そんなこととは知りませんでした。

そういうことによって作成されたのなら、非常に遺憾であるし、偏った考えの小冊子を配っ
た文部科学省の落ち度です。

それを知ってかしらでか、さらに「要約」して配った横浜市にも問題が波及するでしょう

今日は複数の保護者から「抗議の電話とメール」がありました。
この小冊子は・・放射能被害を甘く・軽く見させようとした陰謀と思われます。
 

小中高生向け放射線教育副読本:作成委の議事録なし 文科省と電力系財団

 投稿者:怒りの市民  投稿日:2012年 2月14日(火)16時39分8秒
  議事録もないあやしい副読本!!!

文部科学省が全国の小中高生向けに新たに作った放射線教育の副読本について、執筆・編集した専門家による作成委員会の議事録
が作られていないことが分かった。副読本は、文科省が電力業界とつながりの深い財団法人「日本原子力文化振興財団」(東京都
港区)に作製を委託し、東京電力福島第1原発事故後も委託先を変更しなかった。同財団と文科省は、毎日新聞の取材に「議事録
はない」と回答。識者からは「不自然だ」と批判の声が出ており、不透明な作製過程が問われそうだ。

文科省によると、副読本の作成委員会は、中村尚司・東北大名誉教授を委員長に、専門家や教員ら13人で構成。同財団が事務局
を担い、7月から8月にかけて計7回の会合が開かれた。完成した副読本は放射線の基礎知識に特化した内容で、東京電力福島第
1原発事故については前書きで触れただけだった。原発事故の扱いについて、文科省の担当者は10月の副読本公表時に「『原発
事故を入れたらどうか』という議論もあったが、最終的に委員会としてはまず基本的な部分を理解した上で、次の段階で取り扱え
ばいいという結論になった」と説明した。だが、毎日新聞が作成委の議事録について文科省に情報公開請求をしたところ担当者は
「作製途中の文書は残していない」と答えた。委託先の同財団も「該当する資料はない」とコメントした。
中央省庁の審議会などの運営について、政府は99年、「会議または議事録を速やかに公開することを原則とし、議事内容の透明
性を確保する」などと定める指針を閣議決定した。文科省でも審議会や有識者による検討組織は、議事録や議事要旨をホームページ
などで公開している。
議論の経過を検証する資料が存在しないことについて、NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は「委員に
意見を聞いておきながら、何の資料も残していないのは、常識的に考えて不自然だ。文科省は検討経過を把握して記録すべきなのに
説明責任を放棄している」と批判している。
副読本の委託先について、中川正春文科相は9日の閣議後の記者会見で「適当ではなかった」と釈明している。

▽毎日新聞(2011年12月17日 22時03分)
http://mainichi.jp/select/science/news/20111218k0000m040071000c.html
 

電力会社が作った放射能安全小冊子

 投稿者:怒りの市民  投稿日:2012年 2月14日(火)16時33分3秒
  文科相が委託先として不適切であったと発言している副読本。こんなものを
お手本に横浜は全国に先駆けて放射能安全洗脳教育をしようとしているのです!

http://www.asahi.com/national/update/1209/TKY201112090455.html

放射線の副読本、電力会社関連団体に委託 文科相が陳謝

 文部科学省が10月に公開した放射線の基礎知識についての副読本が、電力会社の経営陣らが理事を務める財団法人に作成委託されていたことが分かった。中川正春文科相は9日の閣議後会見で「内容に影響はなかったと思うが、電力会社が中心になってつくっている団体への委託は適当ではなかった」と述べた。

 文科省によると、副読本改訂事業の一般競争入札は東日本大震災直前の3月9日にあり、「日本原子力文化振興財団」が約2100万円で落札した。原発事故を受けて内容を全面的に見直すことになり、事業費を約3700万円に増額したが、委託先は変えなかったという。同財団の常勤・非常勤理事には電力会社の社長やOBらも名を連ねる。

 文科省は「この財団が事務局役を担ったが、中身は専門家や教員らによる独立した作成委員会が執筆、編集した」と説明している。
 

教育委員会の要約小冊子に問題がないか調べます。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月14日(火)09時29分53秒
  ● 確認のご協力をお願いします! 投稿者:鶴の一声さま

お答えいたします・

この生徒に配った「放射線等について学ぼう」という小冊子は、
文部科学省から各学校に一冊ずつ配布された「放射線について考えてみよう」という小冊子をもとに、
市の教育委員会(担当は指導企画課)が要約して作ったものと判明しております。

小中学校の全生徒に配布されました。

今日、
文部科学省の冊子を取り寄せて、指導企画課が作ったものと比較して、齟齬がないかを調べます。

何らかの「よこしま」考えがあって作成配布されたものであったら遺憾なことですが
教育委員会は「文部科学省からの小冊子を忠実に要約したもの」と言っております。

この担当は「671-3233・・教育委員会指導企画課」です
 

確認のご協力をお願いします!

 投稿者:鶴の一声  投稿日:2012年 2月13日(月)21時20分57秒
  学校で配られたというとんでもない資料についてですが、

投稿によれば 「横浜市が配布した」とのことですが、
これは、横浜市が独自に作成した資料でしょうか?
それとも、国や県から配布用にあてがわれた資料でしょうか?

国や県から回ってきた資料だとしたら、
それを配布することを決定したのは誰でしょうか?
当然、その中身を精査したうえで児童に配布しているはずです。
「児童への配布」を許可した責任者は誰ですか?

もし、中身もろくに精査せず、
「国や県から来た資料だから」というだけで配布したのだとしたら
配布を決定された方のポジション如何によっては、
職責を理解せず、職権乱用的な大問題だと思われますが

そして、もし
「横浜市が独自に作成した!」というのであれば
それを作成した機関はどちらでしょうか?
そして、その内容を是とした責任者は誰でしょうか?

そのあたりを明確にしていただけませんか?

状況を正しく伝えていくことは大事、かつ 必要なことです。
それほど、事態をよく知らない人は多いと思います。しかし、
相手が知らないのをいいことに、どちらかと言えば<嘘>に当たるようなことを書く
そのような事業を
1:企画した人
2:内容を決定した人
3:その内容を許可し、配布を決定した人

そのような人物を、是非、公開していただきたいです
そのような人物は、特に、今の横浜には必要無いし、
必要無いどころか、悪の根源とも言えると思います。
諸悪の根源を断とうとする市民の傍らで、性懲りも無く悪をまき散らす
そのような市職員は、反省を促す意味も兼ねて、是非公表していただきたいです

(市職員・・ではなく、市議会議員だったりしますか??)
 

お母さんのためにも、頑張ります。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月13日(月)21時05分14秒
  ● 追記 投稿者:命の母A  さま

お母さんのお気持ちが痛いほどわかります。
僕は、そのお母さんの心にこたえるためにも、誠心誠意頑張ります
お母さん万歳!横浜の子供ばんざい!

みんなで智慧を出しあって頑張れば、政治もよくなります。横浜もきっとよくなります。

 

追記

 投稿者:命の母A  投稿日:2012年 2月13日(月)15時26分31秒
  先生、早速の議会への提出ご用意をありがとうございます。

ボーネルンドは一人っ子の家や、みなとみらい地区などの比較的お金を
子供にかけられる家の子は中に入ってお金を払い遊べると思いますが
たくさん子供がいたり、お金まで払って遊ばせる余裕のない家の子は難しいと
思うので(実際にそう言っているお母さんもいました、2人子供がいると子供2人+大人保護者の分までお金がかかる)
学校内に室内遊具の常設してある場所、実現すればすごいなと思います。

話は変わりますが各区にひとつずつ公園にログハウスというものはすでにあります。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/log/
今は各区にひとつずつですが予算が立てられればもう少し増やしてみるのもいいのではと思います。
なにせ各区に一つですのでそのログハウスから遠い場所に住んでいるとなかなか行くのも大変ですし子供は(特に小学生になれば)友達とどこかで毎日遊ぶのは基本ですし。
ウチもログハウスは家から遠いし、子供が歩いていけない、公共のバスも家の近所からは直通バスもないので。そしてログハウス近隣に駐車場がないので行ったことはありません。興味はあるのですが・・・

こんなご時世だから仕方ないですけど子供を太陽の下で思いっきり安心して遊ばせるということができず残念です。
長津田のこどもの国なんて本来なら遊ばせるにはこれ以上の場所はないというくらい広くていろいろな体験ができる場所ですのに・・・。
 

昔から放射線を浴びているから原発放射能は何でもない!って、教育する教育者って、教育者でしょうか

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月13日(月)09時26分30秒
  ● 小学校で配布された教材 投稿者:青葉区の添田さま

おはようございます。
同じ青葉区のお母さんから、「これっておかしい」というお話が来ております。
先の市民広報同様に、
放射能の被害は怖くはないということを子供に認識させようとしているのでしょう。

昔から宇宙から来て人間が浴びている放射線と、すでに子供たちが給食で食べさせられ、
今も経口摂取する機会が増えているセシウムの放射線は全く違います。
外から浴びるのと内部被ばくも・・人体への影響は異なります。

第一、太古から浴びているものはその質も量も、人間が慣れ親しんできているものですか
ら、ある意味、人々の体はそれに順応しているわけで、原発による放射能とは体が受ける
影響は異なるでしょう。

子供たちには、より正しい放射能の実態を教えていただきたいです。

学校で配った副読本は、原発による影響を過少評価するように仕向けた陰謀です。
この本の意図するところによって、
子供たちの学習に・健康に・悪い結果が出ないとよいのですが

● 困った最新ニュース3本立て 投稿者:お知らせ隊さま

本当に困ったことです。

この横濱市だって、安全だ・流通しているものは(検査済みだから)安全だ・・と言って,
719ベクレルもの牛肉を子供たちに食べさせて、そのあげく、少しくらい食べても大丈夫~
昔から放射線を浴びているから平気だ・・・と言ってはばからないのですから・・・・、
神経質な人でなくとも、「安全だ」と言われればよけいに疑いたくなるものです。

何とも恨めしい原発事故です。
福島のお米が売れなくてかわいそうです。
国と東電が全量買い取るべきことです。
仮に「風評」でも、被害は被害で、この被害は特別に補償しなければなりません。

牛乳も同じですが、汚染米が、他の産地のコメと混ぜ合わせたりして、流通するようなこ
とがないとよいのですが・・・

国の対策、保証はどうなっているのでしょうか
 

困った最新ニュース3本立て

 投稿者:お知らせ隊  投稿日:2012年 2月13日(月)01時08分29秒
  1:福島の「切り干し大根」からセシウム

福島市で加工・販売された「切り干し大根」から高濃度のセシウム
自主回収と同時に

「食べずに連絡するように」との呼びかけが出た。

「食べずに」という要請は、かなり深刻な要請と感ずるが、
それほど高い値が出てしまったのが事実なら仕方ない。

しかし・・・この状況下、
販売した後で、高い値に気づくというのもどうなんだろうか・・・

http://mainichi.jp/select/science/news/20120213k0000m040031000c.html

福島県は12日、福島市の農家で収穫した大根を加工し、市内で販売した切り干し大根から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える3000ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。市内にあるJA新ふくしま農産物直売所5店で102袋(1袋50グラム入り)が既に販売され、県は販売元のJA新ふくしまに対し、自主回収と出荷自粛を要請した。

 品名は「干し大根」(千切り)。販売されたのは、1月14日~2月10日、農産物直売所「ここら」吾妻▽黒岩▽清水▽大森▽矢野目の5店。購入者には、食べずに連絡するよう呼びかけている。連絡・問い合わせは、JA新ふくしま直販課(024・553・3657



2:沖縄そばからセシウム

なんで沖縄?
いや、、とうとう沖縄?
いや、、、なにやら原因があったようです。
このページでも、どんど焼きの危険性を訴えていたわけですが、
沖縄そばの場合は、灰から実際に口に入るものにつながっていたので
今回の記事として、その危険を形にすることができたわけですが、、、

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120211ddm012040016000c.html

 沖縄県内の飲食店で製造された沖縄そばから、1キロ当たり258ベクレルの放射性セシウムが検出されていたことが分かった。製麺時に、福島県産のまきを燃やした灰でろ過した水を使ったのが原因とみられる。林野庁は10日、福島など17都県で東日本大震災以降に伐採、生産された調理用のまきや木炭の灰は、まきや木炭自体が国の定めた指標値(まき1キロ当たり40ベクレル、木炭同280ベクレル)以下でも、調理用に使用しないよう都道府県に通知した。
 同庁によると、そばからのセシウム検出は今月7日、沖縄県の検査で判明。同じルートで流通したまきの一部から、同468ベクレルのセシウムが検出された。
 国は昨年11月2日、まきや木炭を燃やしてセシウムが濃縮しても処分場で埋め立てが可能な濃度(同8000ベクレル)を超えないよう指標値を設定。ただ、検査法を定めたのは同18日で、問題のまきは同7日に出荷された。

 林野庁は「(指標値の設定時は)灰が食品加工の際に使用されると想定していなかった」と説明。灰は製麺のほか、こんにゃくや山菜のあく抜きに使われる場合があるといる。



3: 福島米、「風評」で販売不振

確かに「風評」は好ましくない。だが、敬遠する(=恐れる)だけの材料があり過ぎる。
いくら「安全だ!」と数値を見せられても、不安が消えない材料があり過ぎる。
それが、今の現実なのかもしれない。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120208ddm013040129000c.html

 全国有数の米どころ、福島県で生産された米が売れず、農家や精米業者らが苦しんでいる。東京電力福島第1原発事故の影響で「福島産」が敬遠されているためで、県の検査で「放射性セシウムは検出せず」との結果が出た市町村の米さえ売れない。農家などは「冷静に判断してほしい」と呼びかけるが、県外への移転を検討する精米業者も出ている。

 

小学校で配布された教材

 投稿者:青葉区の添田メール  投稿日:2012年 2月12日(日)23時35分2秒
  太田様

いつもご苦労様です。
下記のような教材を横浜市は学校で配布しました。
ご存知ですか?
私の子供の小学校でも配布されてます。
まるでNHKやマスコミ報道と一緒ですね!
酷いものです。

横浜市教委が作成した教材の抜粋

・放射線は、太陽や蛍光灯から出ている光のようなものです。
・目に見えていなくても、私たちは、今も昔も放射線がある中で暮らしています。
・放射線の利用が広まる中、たくさんの放射線を受けてやけどを負うなどの事故が起きています。
・自然にある放射線や病院のエックス線撮影などによって受ける放射線の量で健康的な暮らしができなくなるようなことを心配する必要はありません。
・一度に100ミリシーベルト以下の放射線を人体が受けた場合、放射線だけを原因としてがんなどの病気になったという明確な証拠はありません。しかし、(中略)放射線を受ける量はできるだけ少なくすることが大切です。
・事故が収まってくれば、それまでの対策を取り続けなくてもよくなります。
 

目が覚めるようなご提案を頂きました。早速、市長に実現を求めます。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月12日(日)19時17分47秒
  こんばんは
ご投稿有難うございます。

● 屋内施設について 投稿者:命の母A さま

ご指摘のように、「良く遊び・よく学ぶ」の「良く遊び」が軽視されているようです。

「食べることと寝ることと同じように、遊ぶことは子供の成長にとってなくてはならないも
のだ」と言う考えは、最近どこかに言ってしまっています。

公園の遊具も、小さな事故があって、ほとんど撤去されてしまっています。
行政が事故による責任追及を恐れるからです。

子供の放課後預かりを横浜市の経費でやっておりますが、
もし各学校に、ボーネルンドの様な設備があったら、
子供の放課後も、もっと楽しく有意義となることでしょう。

みなとみらいにボーネルンドのような物が、学校に常設されると良いのですね
命の母A さまのご提案を頂きましたので、早速私は、議会に提案して見ます。

良いご提案はすばやく市政に反映されなければなりません。

放射能拡散防止や被害防止に無頓着のように、子供の養育にも無頓着な今の市政は
変えていかねばなりません。

良いご提案を頂きました。 私は目が覚める思いです。

                  記

                          2012年 2月  日
横浜市議会議長 佐藤茂様

                 横浜市磯子区岡村6-5-55
                 一般財団法人 横浜自由倶楽部財団
                   理事長  安井治美

                 紹介議員   太田正孝

       公共の場における子供の「あそびの場」の充実について請願

   横浜市の学校・幼稚園、公園等に、子供の遊びのための遊具が足りないように
   思います。
   子供にとって遊びは寝食同様に大切な物であり、子供は遊びの中から多くの事
   を学びその成長に欠かすことが出来ないものです。

   横浜市の公共の場、とくに学びの場や保育の場、公園等に、たとえば、横浜の
   「みなとみらい」にある「ボーネルンド」のような「遊び空間・・あそびの場」
   を設けるように、議会は市長に提案していただきたい。

 

屋内施設について

 投稿者:命の母A  投稿日:2012年 2月12日(日)08時14分25秒
  戸谷様のおっしゃるとおり沖縄同様、
横浜でもすでに公営ではありませんがみなとみらいにボーネルンドなど(これはヨーロッパの室内遊具)もありますのでモデルにすれば横浜でも学校内施設として作れるかとは思います。
ただ、学校の学童の人数に見合う広さで作れるかとか、コストはわかりませんが。
トランポリンやおままごと、ボールプール、その他、知育玩具もあり、
天気の悪い日や寒い日など小学生までくらいの子なら十分遊べます。
アレンジすれば鉄棒などの遊具も組み合わせることもできるのではと思います。

ただ、他の市より放射線対策が遅れている横浜市にこんな夢のような運動場ができるのは
夢のまた夢、と思ってしまいますが・・・・悲しいことに。
海外視察に行って莫大な税金を使ってもこのような海外にある室内施設など、訪問すれば見れるかとは思いますがサッカーはやってきても子供たちのためには大事なことを見てきてくれないのが今の市政です。
 

この横浜で起きている理不尽な出来事・・・

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月11日(土)09時19分57秒
  ● 教えて下さい(1986年三重県のお茶) 投稿者:来月には、横浜市民を辞めます様

そのお茶は・・生活クラブ生活協同組合が共同購入していた三重県の86年産のお茶で、
86年4月26日にソ連で起きたチェルノブイリ原子力発電所の爆発事故によって、
放射能に汚染されたものだったそうです。
死の灰は、風に乗って8000キロも離れた日本までやってきたようです。
検査の結果、高いものは1キログラム当たり227ベクレルの汚染があったそうです。
チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故による汚染は、三重県ばかりでなく、
日本全国に同様な汚染をもたらしました。(生活クラブ生活協同組合関係者)

ソ連は広大で、原発事故も大きな大陸の中の局地的な出来事でしたが被害は
日本にも及んでいたのですね。
もし同じ規模の事故が日本で起きたら、日本は全滅でした。

日本は福島事故も出来るだけ小さく小さく見せようとしていますから
用心しなければなりません

横浜市の場合、初手のミスで、子供達に高濃度のセシウム牛肉を食べさせてしまったことから、
その失敗を覆い隠すために、「少しくらい高濃度の放射能食品を食べても問題ない」と
市の広報で宣伝する体たらくでした。

横浜からご転居されるのは残念です。
横浜は良い所です・・・いつまでもこんな悪い市政は続かないし、続けさせはしません。
またいつか、戻っていらっしゃい・・お待ちしています。

● イベント雑感 投稿者:大学教員さま

横浜の図書館の状況はそのようですか!
関心を持って、調べてみます。
お気づきのことは、何でも教えて下さい。
私は市会議員になって34年、市議最古参ですが全く恥ずかしいです。
まだ・まだ「横浜の現実」がわかりません。
よろしくお願いいたします。

● 昨日の講演会より 投稿者:お知らせ隊さま
●  支援物資の配布 投稿者:近代史さま

ヘリコプターの件や救援物資の配給方法の件についてお知らせくださいました。
有難うございます。

理不尽なことはこの横浜で起きないように、しっかりと今から意見してまいります。

● 沖縄にある屋内子ども遊戯施設 投稿者:戸谷真理子さま

放射能検知器がやっと横浜の学校などに整備されることになりました。
今後、子供の遊び場や人人の散歩道、自然公園なども、検査されるでしょう。

遺憾の無いように、しっかり検査を奨励してまいります。

● 意見を述べさせていただきます 投稿者:匿名 さま

良いご意見を頂きました。
全く全ての行政の怠慢、遅速はそれを監視しなければならない議会の怠慢から起こって
おります。

市会議員として、奮励努力してまいります。
どうぞ、太田正孝を「ご監視」ください、そして叱咤激励ください。

● 被災地の映像 投稿者:近代史さま

映像で見てもすごいのですから、あの現場におられた方は此の世の地獄をご覧になった
のでしょう
気がふれてしまいになるのは当然です。

その心的外傷が、一日も早く癒されますように、祈っております。
 

被災地の映像

 投稿者:近代史  投稿日:2012年 2月11日(土)06時51分9秒
  被災地の映像(津波など)を観て、被災者以外の方が、
ASD(心的外傷後ストレス障害)の症状を訴えて受診するケースが増えているそうです。

液晶テレビの特徴でもある鮮明で臨場感あふれる実写に近い映像のためか…
大型テレビに買い替えて、より迫力がましたせいなのか…(PCも同様)
仮説を立てていますが、原因は不明です。

乳幼児や小学校低学年のお子さんは、情報の処理能力が確立されていないので、
特に注意が必要と思います。

災害の様子(津波など)がテレビ放映される場合には、
注意喚起文をテロップで流す様になりました。

*心的外傷後ストレス障害で、発症して1か月未満をASD、
 症状が1か月以上続く場合にはPTSDと診断されます。
 

支援物資の配布

 投稿者:近代史  投稿日:2012年 2月11日(土)04時09分5秒
  避難所では、『平等・公平』が大原則で、
ボランティアが一番悩まされるのが支援物資の配布です。

例えば、おにぎりが3個入ったお弁当が届いた時の事…
避難所の収容人数にお弁当の個数が満たないと配布しません。
3個入ったおにぎりを分け合って食べる事もできるのに…
足りない分に他の物(菓子パン等)を足せば個数を満たせるのに…
全てが同じ物が揃わないと配布しないのです。
食べる量が異なるであろう子供でもご年配の方にも青年でも…
全て同じを守り通すのです。

菓子パンの時は、袋単位です。
1個入り~9個入りと1袋に入っている個数が異なるのに…
全て1袋と考えて配布されます。

避難所の収容人数に個数が満たないと配布しないので、
支援物資がありながら、1日3食の配布が行えませんでした。

消費期限が1分でも過ぎた食品は、処分となります。
避難所の裏手のゴミ捨て場には、大量の食品が破棄され…
土で埋めましたが、お腹を空かせた動物が漁っていました。

お弁当の残りを隠し持ち、トイレで食べていた方もいました。
消費期限の事、衛生面の事…様々な事が頭に浮かびましたが…
1日3食配布できていない事、充分とは言えない量の配布である事、
数量が足りないと置いて、消費期限が過ぎると廃棄している事…
後ろめたく思ってしまい…私には注意できませんでした。

支援物資は、被災者の物です。
ボランティアは、自力で食事と宿泊先を確保しなければならないのです。
その事を知らないボランティアが多く訪れて、帰って行きました。
日本で、ボランティアが定着していない事を非常に残念に思いました。

避けたい事ですが…きっとどこかでいつかは災害が発生するでしょう。
その時には、柔軟な支援物資の配布ができるように…
支援の気持ちが込められた物資を無駄にしないように…
日本人の譲り合いの気持ちが発揮されるように願っています。
 

意見を述べさせていただきます

 投稿者:匿名  投稿日:2012年 2月11日(土)03時22分37秒
  太田議員のお言葉に、調子に乗って少し意見を。。。

私はある方向に偏った意見が好きではありません。
分かりやすく、危険だからです。
(以下、大学教員様のご意見に反論の形を多くとりますが、個人攻撃ではありませんので誤解なきようお願い致します。)

自然科学の数値によってのみ判断するのは偏った意見だと思います。
この掲示板でも繰り返し示される放射性物質や放射線量の数値、それは悲しいほど動かし難い現実であり、私たちの身に降りかかる危険です。
ただ、この掲示板に寄せられる意見は、その危険に直面して(特に行政に対して)少々ヒステリックになりすぎてはいないでしょうか。
大学教員様は、徹底的に除染すべきなのに行政は何をやっている!、低脳だ!と非難されます。
同時に除染は猛烈に被曝する非常に危険な作業であるとも述べられています。
また、人々の健康や命よりも優先されるべき原理など存在しないという見解を、科学的数値と海外の研究例より導き出されています。
総合すると、市民の健康を守るため、行政職員は自らの命や健康を顧みず行動(除染)しろ、ということになるでしょうか。
行政に従事しているというだけで、同じ人間、同じ横浜市民としての健康や命の重さは同じであるはずなのに。。。
大学教員様の見解にある旧ソ連における除染作業者への生活保障にみる事例が対応策だとしたら、行政による除染作業の遅れは、除染作業とその作業従事者への(自らの命と健康を犠牲にした対価としての)生活保障にかかる法制度の整備の遅れが原因ともなり、行政のみならず議会の怠慢とも言える側面があるとも考えられます。
これは、一つの根拠によってのみ判断することの危険性や自己矛盾による論の破たん、対応策の行き詰まりをはらんだ帰結を意味するのではないでしょうか。

科学的数値等による単一の視点からの判断を絶対的なものとせず、絶対普遍的な真理などを前提とせず、特定の価値観のみによらず、それぞれの政策や言論の功罪を明確にしつつ、冷静な判断でそれぞれの立場に応じた自らの意見を形成し、世論を形成する。
被災地の問題、放射能の問題といった、とても難しい問題に直面したときこそ、そのような考え方が必要なのではないか、というのが私の意見です。
 

イベント雑感

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月11日(土)02時14分16秒
  太田様

 できれば市民との直接対話を避ける議員が多いと感じられる昨今、意見交換される姿は素敵です。市大の経営については、市大勤務ではないためわかりませんが、要するに横浜市の役人が市大を「おもちゃ」にして遊んでいるということだと思います。大学を破壊しても責任は問われません。
 また、「Y150の、200億円余の損失」というのには驚きました。そして、これほど総花的なテーマがなんだか分からない博覧会というのは初めてです。かぐや姫から電気自動車~よく分からないマスコットの登場~記念メダルの発行?までなんでもアリな感じですか。。。ちょっと財務報告書をみたら、94億円ほどこのイベントに横浜市は支出しているようです。そして7000万円ほど訴訟費用がかかっている。おおかた、イベントやってお客さんが入らなかった責任を広告代理店になすりつけようとして裁判沙汰になったのでしょう。懲りずに、今度はダンスイベントのようですが、それは市長の個人的な趣味なんでしょう。社交ダンスがお好きなようで。潤沢なイベント予算(広報予算?)がある一方で、各市立図書館の蔵書はまったく充実しておらず、わたしから見たら使い物にならない最低レベル
です。東京都葛飾区の充実した図書館と比べると涙が出てきます。これでは、東京の子供と比べてますます学力差が開いてしまうでしょう。横浜はヤンキーの生産地になりたいのでしょうか。

来月に横浜市民を辞めます様:
「環境放射線データベース http://search.kankyo-hoshano.go.jp/top.jsp
こちらを検索すると食材の過去の汚染レベルが分かるはずです。お茶のデータもありましたよ。
 

沖縄にある屋内子ども遊戯施設

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月11日(土)02時06分26秒
  沖縄にこのような米国直輸入の屋内児童遊戯施設があります。
http://pub.ne.jp/akaininjin/?entry_id=3715912
沖縄の疎開母子たちの集会所のようになっていました。
沖縄ですら、雨、とくに降り始めの雨には当たらないほうがよい、と琉球大の矢ケ崎先生がいわれています。

いまでも、一日16億8千ベクレルが1,2,3号機から放出され、
4号機は放出量すら不明、
これから何十年もこれが続きます。

横浜の校庭グラウンドは、測定したら何ベクレルなのでしょうか。
横浜の学校グラウンド全体を屋内児童遊戯施設にしてくれたら、砂埃も雨も風ももう気にせず
子供達はおもいっきり遊び運動することができるでしょう。

どうせ利権にお金がいくのなら、こういう利権にお金を使っていただきたいです。

チェルノブイリでは泥だらけ、埃だらけのなかで子供達が遊んでいました。
肺に、放射性物質が入れば、付着したところはずっと放射線を浴び続けます。
10ベクレル付着すれば、その周囲の細胞は、1秒間に10回、1分間に600回、1時間に36000回、
1日に864000回、エックス線の撮影を受けるようなものですよね。

長期的な戦いになります。
放射性物質を含んだ砂埃を子供達がもうこれ以上吸うことのないよう
グラウンドの改善をいただきたいです。。

 

昨日の講演会より

 投稿者:お知らせ隊  投稿日:2012年 2月11日(土)01時16分55秒
  ある講演会で話された内容を紹介します。

3・11のあと、被災地へ続々と支援物資が送られました。
届いた支援物資は、平等に配給することにこだわるがあまり
配給方法を検討しているうちに、腐ってしまった食糧が山ほどあったそうです。


日本の決まりでは、ヘリコプターは地上10m以下に下がってはいけないそうです。
災害当時、そこに助けを求めている人がいるのに、
10mより下がってはいけないという決まりのため救うことが出来ない。
日本のヘリが救助できない避難民を、米軍のヘリが救助してくれた。
日本の決まりに従う必要のない米軍ヘリが救助してくれたのだそうです。


被災地の映像の一つに、
地震後、大きな津波が押し寄せて、すべてを飲み込んでいく映像があります。
どのテレビ局でも幾度となく放映していたので、みなさんも記憶におありでしょう。
潮には満ち引きがある。同様に、
物凄いパワーで押し寄せた津波は、物凄いパワーで引いていきます。
津波が引いていくときの映像が、実はたくさん残っているのだそうです。
もしかしたら、YOU Tubeなら流しているかもしれませんが、でも
一般的にはあまり知られていません。
引いていく津波に傷ついた人たちがさらわれていく映像。
それがあまりにショッキングだから出し控えたのかもしれませんが、それでも、
津波の現実をより正確に知ることは、
津波対策をどうすればいいのか?を考える糧になるのではないでしょうか?

ヘリコプターの件にしても然り、救援物資の配給方法にしても然り。

いたらない現実ときちんと向き合ってこそ、対策を考えることができる。
これは全てにおいて言えることだと思います。
問題の原因を隠すことなく、きちんと向き合わなければ、再発防止など無縁。

事実を伝えてくれる方々の声にアンテナを向け
どうあったらいいのか?を、私たちなりに考えられたらと思います。
 

教えて下さい(1986年三重県のお茶)

 投稿者:来月には、横浜市民を辞めます。  投稿日:2012年 2月11日(土)00時22分39秒
  太田先生、皆様
いつも横浜の子ども達のために奮闘して下さり有難うございます。
私の勉強不足で恐縮ですが、1986年チェルノブイリ当時、三重県のお茶から1269ベクレル検出したという記事を見ました。
(先日の港北区の干しシイタケもこれ以上に汚染されたものが流通していましたが・・・)
日本では、チェルノ当時も政府の対応は、直ちに影響がないというような事だったようです。

下記のブログの内容を知ってかえって心配になっております。

今回の事故と比較は状況や核種も違うので比較になりませんが・・・


ヒロ@アジア lxche5000さん

ttp://travelstr3.exblog.jp/17350392/
 

太田は・・知らないことばかりで・・恥ずかしい限りです。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月10日(金)23時18分40秒
  ● サンプル検査では給食安全まもれず 干し椎茸セシウム事件 投稿者:戸谷真理子さま

給食に出された乾ししいたけの放射能濃度も大変なものでした。
横浜市は、その放射能乾ししいたけを「九州は熊本等の産」と偽って子どもに食べさせて
しまったことは記憶に新しいことです。

まだ、そのような恐ろしい干ししいたけを販売していたのですか?
暫くは、干ししいたけを給食に出してはなりません。

● 横浜市立大が死んだ件 投稿者:大学教員さま

有難うございます。
大学教員様から
良く他人から聞く「市大が殺された」と言うご意見と同じお考えをいただきました。

天下り役人が市大をめちゃくちゃにしたと言うご意見も良く聞きます。
さらに詳しく、いろいろと教えて下さい。

太田は、市大の不正事件などを暴くことに夢中で、市大の経営がおかしくなっている事実に
目が行き届いておりません。
よろしくご教示のほどをお願いいたします。

Y150が「博報堂と中田」に「かもにされた」ように、無知な市長が又再びイベント屋の
かもになるような気がいたします。
Y150の、200億円余の損失を考えれば、Y150等やらずに、その金を横浜の観光関
連会社にに配ってやったほうが、どんなにか喜ばれたことでしょう。

税金をどんなに無駄に使っても、誰も責任を取らずにすむ役所の構造・・・
市会議員がしっかりと目を開けて監視しなければ、際限なく無駄が行なわれます。

林市長の行なっていることを、しっかりと監視しなければなりません
ダンスダンスダンスで「市民が踊らされては」かないません。



 

サンプル検査では給食安全まもれず 干し椎茸セシウム事件

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月10日(金)22時54分16秒
  袋によって58~2077ベクレルの開きということは
サンプル調査が意味をなさず全量検査必要ということですね

【セシウム干しいたけが流通:2077Bq】食品衛生法違反認定。記者発表
http://t.co/5u1FUgFg
 

横浜市立大が死んだ件

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月10日(金)14時56分8秒
  太田様

素早い掲示板のチェック、頭が下がります。
 横浜市立大がどうして滅んでしまったかというと、横浜市当局は医学部以外は不要だと考えています。そして医学部は、任期制を導入しても皆さん医師免許がありますから、クビになっても痛くも痒くもありません。
 横浜市立大がカネ食い虫だということで、(1)人件費削減と任期制の導入、(2)教授会自治の破壊と学長への権力集中、(3)役人の教育への介入と天下り先の確保、といった「改革」と称する大学破壊を行いました。一番カネを食っているのは医学部であり、他学部がその尻拭いをして責任を押し付けられるのは間違っていると思いますが。。

さて、(1)人件費削減ですが、任期制を導入して全教員をパートタイム化しつつ、総人件費の圧縮を行いました。任期制に同意しない教員は昇進させないというひどいものです。どんなに業績があっても任期制に同意しないものは出世させない。また、新たに雇う教員も、任期付。これでは良い先生は採用できません。また、大学教員の場合、給料を下げたら、もっと給料のよい私立大学は多々ありますからそちらに逃げてしまい、逃げれない人が残ることになります。結局、学生がクオリティの高い教育を受けれず、ずぶずぶと沈んでゆきました。

(2)教授会自治の破壊、という点では、人事権を教授会から奪い、横浜市の役人にとって都合のよい人を学長に指名し、学長にすべての人事権・予算を集中させ、組合活動はつぶしたのです。学長が上から全教員を支配することになり、人事も学長や横浜市の役人の意向によって決まってしまう。つまり、学問の世界をまったく知らないものが学者の人事をやっているのです。これでは大学とはいえない。学長は各教員による民主的な選挙で選ばれなければならない。企業経営の理屈を大学に持ち込めば、放射能は安全ですというウソのレポートを横浜市のために書く学者が大量生産されます。

(3)役人の教育への介入、という点では、教育内容・カリキュラムにまで口を出し、教育内容を滅茶苦茶にしました。横浜市の役人が、教育内容を設計できるわけないのに、口を出して無茶苦茶にした。学生は非常に気の毒ですし、迷惑を被っています。

以上が大学破壊の大体の内容です。横浜国立大学があるから他の公立大学は不要だ、ということではなく、横浜市立大学も市民のための大学として育ててゆく必要があったと思います。もし、年間の学費が40万円くらいで小人数教育を実施してくれる公立大学があれば、それは市民の財産です。東京の私立大学は初年度納付金で100万円をゆうに超えます。みなとみらいの開発に大量のお金を突っ込んで大失敗したわけですから、長期戦で横浜らしい街並みのためにカネをかけるとか、民度が高くなるように市民の知的レベルの上昇のためにカネをかけるとかしてもらいたいです。

外部から観光客がやってきてカネを横浜市に落としてくれるだろう、というのは外部を当てにした政策であり、間違っています。観光の本質とは、外部依存であり脆弱です。内部だけで自律的に生を充実して営める世界を創ったほうがいいのです。イベントで市政を盛り上げるというのは、広告代理店がもってくる企画を高いカネで買わされて、要するに横浜市は代理店のカモにされているのです。
 

匿名様・・貴重なご意見を今後もご遠慮なくお寄せください

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月10日(金)09時59分2秒
  ●  投稿者:匿名さま

匿名様のご指摘はとても勉強になります。
私などは、ついつい物事に熱中するあまり、わきが見えなくなってしまうきらいがあります。

そんなときに、ちょっと、ジャブを入れていただくと、「あ!そういう見方もあるか」と
非常に参考になるし、反省の材料にもなります。

貴重なご意見を今後もご遠慮なくお寄せください。感謝しております。
 

請願の提出について

 投稿者:太田正孝・横浜自由倶楽部財団  投稿日:2012年 2月10日(金)09時53分7秒
     ● お願い

横浜市長や市議会に対して「何かしてほしいこと」がありましたら
どうぞ・・・私どもにお申し出ください

議会に「請願」としてご提出いただき、議会の議案として、議員に議論していただきます。

議会で可決されなくとも、正しい請願は必ず実施されます。
過去出された請願の趣旨は、市政に十分に生かされております。

皆様からのお申し出を・・お待ち申し上げております。
 

請願を提出しました

 投稿者:横浜自由倶楽部財団  投稿日:2012年 2月10日(金)09時42分11秒
                        平成24年 2月  9日

横浜市議会議長 佐藤 茂 さま

                   一般財団法人 横浜自由倶楽部財団
                          理事長 安井 治美

                   紹介議員   太田  正孝


    市民が市庁舎等に持ち込んだ食品等の放射能検査の実施について

茅ケ崎市は庁舎内に放射能測定室を設け、市民らが持ち込んだ食材の測定を3月5日から行うと発表
しています。

茅ヶ崎市は、分庁舎5階の倉庫を測定室にし、市保有の測定器で環境保全課の職員が平日午前9時
~午後5時に、1日7回測定するとしており、対象物は小売店で流通している調理前の食材で、
野菜や肉、飲料などとし、対象者は市内在住・在勤・在学の人や市内で活動する団体などとして
おります

測定に必要な食品の量は1キロまたは1リットル。結果はホームページなどで公表し、食品衛生法
に基づく規格の規制値を超えた場合は、県に報告するとのことです。

食材の持ち込み測定は同市のほか、藤沢市もチェルノブイリ原発事故を受け、1989年から実施
している様です。

横濱市においても、同様のことをぜひ実施していただけるよう、議会は市長にご進言ください
 

請願を提出しました

 投稿者:横浜自由倶楽部財団  投稿日:2012年 2月10日(金)08時42分37秒
                            平成24年 2月  9日

横浜市議会議長 佐藤 茂 さま

                   一般財団法人 横浜自由倶楽部財団
                          理事長 安井 治美

                   紹介議員   太田  正孝


          除去した放射能汚染土壌等の処理について


横浜市内の公園などや学校・幼稚園・保育園、公共の場などから除去した放射能物質を多量に含んだ
土壌等は、ビニール袋などに入れられて学校のロッカーや土木事務所の物品庫とうに「放置」されて
おります。

これは危険であり、将来誤ってこれに触れた子供や公務員や市民らが被曝するなどの恐れもあります。

横浜市議会は
これらの放射能汚染土壌等を速やかに安全な場所に集積し、処分するように、市長に進言されたい。
 

市長は、放射能に対して・市民の健康に対して、もっと責任を持つべきです

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月10日(金)08時32分37秒
  ● 除染の勧め 投稿者:大学教員さま

ウクライナの軍用の測定器を輸入されて販売している方も有ります・・3万円台だったと
思います。

横浜市内の保育園や学校やその他のところで見つかった高濃度に汚染された土や汚泥や枯れ
草などが、学校や土木事務所のロッカーなどにビニール袋にいれられて「放置・保管」されております。

このことは問題で、何とか処分するように伝えてありますが、林市長は全く放射能について
無関心で、放置され続けております。
今度の議会で強く異議を申し立てます。

● 補足 投稿者:大学教員さま

市立大学が「破壊された」と、多くの方からメールなどを頂いています。
普通の公務員の天下りによって学校が運営されており、大学の体裁をなしていないという
投書もあります。

恥かしながら、太田正孝には、横浜市立大学に関する知識が足りません。
何が問題か?を、詳しく教えて下さい。

● 御用学者 投稿者:大学教員さま

原爆が広島に投下されてから67年、放射能物質が
人間の健康に与える影響についてはまだ十分にわかっていないと聞きます。

確かに
「御用学者」の「大丈夫これくらいなら」と言う「定説」は定説になっていないでしょう

広島の被爆者のその子供や孫にまで、どのような影響があるかについて、政府が追跡調査を
していることはご承知の事と思います。

放射能被曝が人体に与える影響、それが遺伝子に作用して末代にまで影響が及ぶのではな
いかと言う恐れも・・まだ払拭されてはいないのです。

横浜市長のミスによって、719ベクレルと、それ以上に汚染された牛肉を多量に食べさせ
られた子供達の遺伝子等に、その放射能がいたずらしているのではないかと言う危惧も、
払拭されておりません。

健康福祉局が「それくらいの放射能は問題ない」と、横浜市の広報紙で市民に喧伝した
事実は、誠に遺憾でした。

市長は、放射能に対して・市民の健康に対して、もっと責任を持つべきです。
都合の良い御用学者の意見のみを捕らえてはなりません。




 

補足

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月10日(金)02時03分43秒
  >その社会的責任の大きさへの無配慮ぶりに

わたしに社会的責任あるとすれば、人々の健康や命よりも優先されるべき原理など存在しないうことを知らしめることです。たとえば、フクシマ復興のために子供達が汚染された食物を食べて被曝しなければならないというのは狂ってる、と指摘することです。フクシマ県が廃県になろうがそんなことは知ったことではない。東北の人との絆や連帯によって被曝するなら、そういう連帯は拒絶すべきで、どうでもよい。市民の命と健康が最も大事なのだという原則を確認することです。ゼネコンが公共土木工事を早く東北で始めたいから、さっさと放射能がれきを全国のゴミ処理場で燃やしたいという経済原理優先の理屈を受け入れてはダメです。経済よりも命・健康です―そもそも、大手ゼネコンに殆どの税金は食われて、末端の日雇い労働者はスズメの涙。

>「偏差値30」や「低脳児」

前市長の中田市長は愚か者でした。横浜市立大学を破壊したからです。国立市や京都府民の民度が周辺自治体よりも高いのは、それぞれ一橋大や京都大といった大学があるからです。ちゃんとした大学を育てれば、民度が高くなり、まともな都市計画が認可され、ショッピングセンターとコンビニが溢れかえる馬鹿げた郊外型の開発を中止することができる。

そもそも、一クラス10人くらいの小人数教育を横浜市立大で行うことができれば、あまり富裕でない家庭からでも地元進学できるので、相当な素晴らしい話となったのですが、横浜市の小役人と結託し、任期制を導入して全教員をパートタイマーのようにしたので、いい先生から一目散に逃げてしまいました。かくして、横浜市民は自分達の大学を持てず、遠路はるばるバカ高い学費の東京の私立大学に通うハメになったのです。

公立大学が破壊されることの意味を考えた方がいいです。貧乏な家庭の出身者が、教養を身につけて社会の中で中間管理職へと上昇してゆくルートが閉ざされたのです。貧乏な人たちは、高い学費を払って東京の私立大学へ進学することはできません。階級格差の固定化を意味します。もちろん、低脳児の小役人どもは、そういった米国の公立大学の破壊が社会全体に対して与えた悪影響のことなど知らないし、分かりもしないでしょう。

バカ市長のせいで、自分達の大学を失ってしまった横浜市民は不幸です。
 

御用学者

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月 9日(木)23時42分10秒
  市民の方は、放射能問題について発言している学者が、御用学者か否か見極めてください。テレビや新聞に登場する大多数の学者はお金で買収され、「微量の放射能は安全です」という安全デマを巻き散らかしています。だから、専門家を信じないで、自ら調べて判断してください。命がかかっていますから、自ら判断しないといけません。いわゆる専門家は、カネをもらって「放射能は安全です」というでっち上げのウソ作文をせっせと書いています。

放射能については、純粋に科学的な研究などは存在しません。カネもらっている学者が安全だという言い、もらっていない学者がその危険性を指摘するだけです。

放射能が安全なら、敦賀湾の原発周辺で、悪性リンパ種が多発するわけありません。
いままで、原子力マフィア達に騙されていたことを自覚しましょう。

原子力マフィアとは、「政府(官僚)・政治家・マスゴミ(テレビ新聞)・御用学者・裁判所・ヤクザ・電力会社・財界」が結託して原子力利権を構築している連中です。つまり、日本の支配者達は、原子力利権に塗れているのであり、市民の健康・命よりもカネ儲け優先で、安全デマを流し続けます。

市民の方は、放射能のことを勉強してください。超発ガン物質であるこの最悪の毒物のことを勉強してください。頭の悪い人から被曝させられて死んでゆきます。政府は、放射性廃棄物を国民に食べさせる決定を行いました。全部補償したら金銭的に国家財政が破綻するからです。子供を守れるのは親しかいません。
 

大学教員様

 投稿者:匿名  投稿日:2012年 2月 9日(木)23時35分25秒
  ご回答ありがとうございます。
ただ。。。
いや、これ以上は申し上げません。
失礼致しました。
 

ご回答

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月 9日(木)22時21分15秒
  >さらに、なぜそこから導き出される提言が、横浜市という自治体に限られたものなのでしょうか?

神奈川県で横浜市よりも汚染レベルが低いのは、鎌倉市・藤沢市・逗子市・葉山町・三浦市などであって、三浦市などはかなり低い(静岡市と変わらない)。ただ、鎌倉市や葉山町は、山がセシウムの貯蔵庫になっており、雨が降ればまたセシウムが山流れてくると思われるが、平地の土壌汚染のレベルは低くなっている―恐らく雨で相模湾に流れて行ったのだろう。だから、横浜市の話をしている。東京の土壌などは論外。横浜市とは比較にならないほど汚染されている―但し、コンクリートの部分は100Bq/kg程度まで下がっている。

>最も優先すべきは、被災地も含めた東日本の子供たちの一刻も早い西日本以西への避難、いえ移住ではないでしょうか。

土壌汚染のレベルがセシウム137で見て、50Bq/kgを超えるところで子供は遊んではならない。大人なら100Bq/kgを超えるところで野外活動をしてはいけない。これが安全基準。横浜市は、かなりのお金をかけて街中・学校中除染すればこの基準を達成できるが、何もしなければ危険な状態は続いたまま―再浮遊した放射能の埃(ダスト)を吸い込んでしまう。茨城県・福島県・宮城県南部などは、到底この基準を達成することはできず、一刻も早く、子供達は避難しないといけない。
 ちなみに横浜市に住み続けるなら、以下のように外食産業で福島の汚染野菜が出回ると思われるので、外食を控えないといけない(1ヶ月に1回とかに抑え、ヴィタペクトやアップルペクチンを摂取してセシウムを排出する)。

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汚染食品をばら撒く政策「農商工連携により被災地の復興に役立つ10の実用化研究事業」(注:PDF)http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120131002/20120131002.pdf
飲食店検索サイト運営大手のぐるなび(東京)が、宮城、福島、茨城各県の農水産品を首都圏の飲食店にまとめて仕入れてもらう事業を実施。
 

除染の勧め

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月 9日(木)22時02分53秒
  ガイガーカウンターは、外国製(ロシア製・ウクライナ製)のものを使わないと、日本製のものは値が小さくなるように細工されている―約2倍違う。横浜市がやるべきことは、幼稚園・保育園・小学校~高校(大学)の校庭(グラウンド)などの表土を1~2cm剥ぎ取りつつ、側溝・雨どい下・公園の木の根元(藪)などを公費で徹底的に除染することだろう。なお、農地も表土1~2cm剥ぎ取らないといけない。農地をかき混ぜてしまっては、Cs137でみて100~150Bq/kgの汚染土壌が出現する。これは、大気圏核実験時代の汚染土壌レベルである50Bq/kgの約2~3倍の汚染。そういう汚染土壌で農作物を作っても、食べれないものが出現するだろう。そして円海山などの山の除染はあきらめて300年、時間が経つのを待つ。

横浜市の役人は何もしないバカ者だ。放射能汚染を直視せずに逃げ回り、小さな値が出るガイガーカウンターを市民に貸し出してお茶を濁し、松本市長を追い返すように市庁舎内部に巣くっているヤクザにお願いしてさらに弱みを握られるなど言語道断。地方自治体として存続できるようにちゃんと手を打つべき。状況を把握できない低脳児だ。横須賀市の海側および川崎市以北は、横浜市よりも汚染がひどい(Cs137でみて150Bq/kg以上の汚染;同位体科学研究所に電話してみれば分かる)。そういう意味で横浜市は助かっている側面があるにもかかわらず、自分達が住んでいるエリアの土壌汚染の程度をしっかり把握せずに、適当に空間線量をはかって誤魔化しているのは本当に愚か者だ。やるべきことをやらず、恥を知れ。積極的にマイクロホットスポットを見つけて除染すべきところ、市民からの通報で重い腰を上げるなぞ、万死に値する。子供達の給食も、給食利権にあぐらをかいて、汚染された乳製品・牛肉・きのこなどを平気で提供する感覚も狂っている。ちなみに、横浜市が大気圏核実験時代の土壌汚染レベルになるのは、5年後であり、今から5年間は過去に経験したことのない危険な状態が続く。横浜市は、それまで何もしないつもりか。今から5年間、子供達は被曝する。

参考:わが国の米、小麦および土壌におけるSr90とCs137濃度の長期モニタリングと変動解析http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010724549.pdf

ちなみに、横浜市だから除染が可能なのであって、フクシマや茨城県などは不可能。フクシマは廃県・立入禁止しかない。なお、米国エネルギー省が測定したウラン232のデータ値が本当なら、首都圏全域が危険ということになる。
 

大学教員様へ質問

 投稿者:匿名  投稿日:2012年 2月 9日(木)22時01分33秒
  放射性物質によるがれき汚染や、その健康への影響に対するご見識。
まさに専門家ならではのまさに「ご高説」と存じます。
我々一般市民には異の唱えようもなく、この度のがれき受け入れ問題に対する指標となるでしょう。

ただ、それだけの科学的根拠を示されながら、そこから導き出される政策提言がなぜそこまでアンバランスなのでしょう?
関東も含む東日本の放射能汚染が何百年にも渡り、乳幼児は基本的に非難したほうがよいという状況で、横浜市活性化の提言をしている場合でしょうか?
がれき受け入れの行政非難をしている場合でしょうか?
さらに、なぜそこから導き出される提言が、横浜市という自治体に限られたものなのでしょうか?
「大学教員」の名を冠して、相当な科学的根拠に基づいた重大な発言を行いながら、その先の提言があまりに稚拙なものでしたので、その社会的責任の大きさへの無配慮ぶりに、苦情にも近い疑問を呈さずにはおれませんでした。
素人の私見ですが、大学教員様の見解のとおりの健康被害が現実のものになるのなら、最も優先すべきは、被災地も含めた東日本の子供たちの一刻も早い西日本以西への避難、いえ移住ではないでしょうか。
もちろんそれを実現するには、物理的、財政的、経済的、さらには被災者の心情的なものなど、いろいろと解決しないとならない問題があるとは思いますが。。。
行政への非難についても、放射性物質への不見識によるものと、それ以外の教育問題や経済政策問題を一緒にして、「偏差値30」や「低脳児」という表現になっているのが残念でなりません。

失礼の段は平にお詫びいたしますが、せっかくの「ご高説」だからこそ、一貫性を欠いた言論への質問とさせていただきました。
 

「税金泥棒 」とはきついお言葉ですが、その職責を果たさないのですから、言われて当然でしょう

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月 9日(木)21時19分0秒
  こんばんは

● 朝日新聞記事から 投稿者:怒りの市民さま
● 市長は局長の任期を一年延長しようとしていますね 投稿者:健康福祉局職員さま
● 税金泥棒 投稿者:命の母Aさま

一昨日、無所属の井上議員がこの結核の事を豊沢氏に聞いたときはけんもほろろの回答で
これ以上聞くなと言う態度でしたが、新聞やテレビで報道されると一転して、あす
わが無所属議員に今までの経緯を説明したいといってきました。

かれらは・・大きなお灸をすえられることでしょう

議員を小ばかにして、結核患者発生を議会にも報告せず、患者を増やしてしまいました。
健康福祉局のこの有様を、市長はどう見ているのでしょうか

「任期が切れてるならさっさとやめてほしい。延長なんてもってのほか。
 犯罪に等しいです」という命の母A様のお気持ちは、当たり前の事です。

●  過去の大気圏核実験時との比較 投稿者:大学教員 さま

とても良い勉強になります。有難うございます。

● 「自分達の生活環境を自分達で破壊し、子供の遺伝子を傷つける者」

放射能がれきを横浜に持ち込み焼却することを最初に「良い」といったのは林市長でした。

「おもてなし」の政治を標榜していますが、放射能でおもてなしかと怒りがこみ上げます。

「子供の遺伝子を傷つける結果になることを選択する市長」は
「差別用語を持って罵倒されても」仕方が無いものです。

市長は市政のほとんどを局長らに「お任せ状態」です。

任せてよい場合と任せてはならない場合があるのですが、任せっぱなしになっています。
放射能問題も、そういうことですから、彼女の「お任せが」市民を窮地に追い込みかねません。

彼女は、放射能汚染牛肉を子どもたちに食べさせておきながら、何の謝罪も無く、
放射能対策も後手に回って、瓦礫問題も県知事に追随しております。

地道な行政を軽んじれば、大きなしっぺ返しを受けることになるでしょう。




 

匿名さんへご返答

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月 9日(木)20時00分21秒
  >横浜に住み続けることの是非も明確ではないですね。

基本的に乳幼児は首都圏から引っ越した方が安全です。再浮遊(resuspention)する放射性物質を吸い込んで被曝してしまうからです。マイクロホットスポットは、放射性物質の埃を含んだホットパーティクルの供給源です。そういったマイクロホットスポットが街中にあり、すべてを探し出して根絶するのは無理です。

>「低脳児」「痴呆化」等、差別的とも思える言葉づかいからも、非常に偏見に満ちた意見であることが伺えます。

放射能のがれきは、セシウム以外にも、ストロンチウム90、コバルト57,60、テクネチウム99、プルトニウム239、アメリシウム241、ウラン233、238などを含んでいます(セリウム144も付着しているはず)。燃やせばそれらが拡散します。グローバルフォールアウト、つまり大気圏核実験のときに降ってきた放射性物質と、原発事故で降ってきた放射性物質は、その種類・比率が異なり、核分裂しなかった核燃料の成分(fuel component)が含まれているため原発事故のときに降ってきた放射性物質の集合体の方がより一層危険です。

こういうことを何も調べず、1トンあたり7万円の補助が国からもらえるから、そして国に恩を売れるから、市民の健康を犠牲にしてホイホイ放射能のがれきを燃やす決定を行った横浜市の役人に対して、低脳児という言葉をわたしは躊躇なく使います。バカ・アホともいいますよ。自分達の生活環境を自分達で破壊し、子供の遺伝子を傷つける者は、定義上、キチガイ、といいます。
 

過去の大気圏核実験時との比較

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月 9日(木)19時41分28秒
  過去の大気圏核実験時代に出荷されていた食物の汚染レベルをセシウム137で概観してみる。

粉乳について述べると、1963年のサンプル数は6つしかなく、特異的に高い値(346.69)を除けば、平均は64.6Bq/kg。1963―1964年で、北海道を中心として約60Bqの汚染で、1965年は約50Bqの汚染といえる。しかし、1966年以降、経年で急激に汚染レベルは低下している。

粉乳:単位Bq/kg(乾燥)[Cs137のみ]
1963年 平均 111.4687 分散 15405.49 [範囲19.055-346.69] N=6
1964年 平均 62.99 分散 4782   [範囲11.39-322] N=27
1965年 平均 50.38167 分散 4820 [範囲13.024-233.84] N=9
1966年 平均 10.12 分散 38.61 [範囲2.25-23.68 ] N=22
1967年 平均 5.19 分散 9.91 [範囲1.8-12.87 ] N=14
1968年 平均 2.43 分散 0.308 [範囲1.33-3.367 ] N=24

 他方、生乳については、最も値が高い1963年でも4.82なので、2011年度はCs137単独で5Bq/リットル以上汚染された牛乳は飲んではいけなかった。さらに2012年度は3Bq/リットル以上汚染されたものは飲んではいけない。それが過去の大気圏核実験時代の汚染程度を上限とした場合の安全基準だ。2013年度は、1.5Bq/リットルにすべき。大気圏核実験時代には、セシウム134も常時降下していたので、セシウム134,137合計で考えるなら単純に2倍した値が安全基準だといえよう(Cs134,137は1対1で生成される)。

生乳:単位Bq/リットル(生)[Cs137のみ]
1961 検出されず N=6
1962 検出されず N=36
1963 4.82 6.96 N=120 ←この年だけ値が高い
1964 2.93 2.88 N=162 ←2012年度はこの値を上限値とすべき
1965 1.54 0.72 N=114 ←2013年度はこの値を上限値とすべき

 牛乳は乾燥させると濃縮されて汚染レベルが上昇する。ちなみにストロンチウムについては、生乳/粉乳ともに大気圏核実験時代の方が汚染はひどい。海産物については、1960年代平均で数Bq/kgだ。海産物の汚染がひどい。1000Bq/kgを超えるような海産物が検出される事態は未曾有の事態。日本人は、大気圏核実験時代に汚染牛乳を飲んでいても、海産物からカリウム・カルシウムを摂取することで、汚染牛乳中に含まれるセシウム・ストロンチウムを中和してきたのだろう。
 穀物(小麦・米)についても上限値が数ベクレル。こうしてみると、乳製品だけ汚染レベルが他の食品と比べてひどいということになる。牛肉も危ない。なお、お茶は大気圏核実験時代でも90Bq/kg程度の汚染は見られる(お茶は蓄積しやすい)。しかし、500Bq/kgを超えるようなものは出回っていない。各自、「環境放射線データベース」で計算してみれば分かる。

環境放射線データベース
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/top.jsp

大気圏核実験時代の食品汚染レベルを上限値とするならば、東日本で農業・漁業・畜産業を止めなければならない。それが、過去のデータから言える厳しい結論だ。
東日本の人間は、西日本と北海道から食糧を送ってもらうしかない。大気圏核実験時代よりもひどく汚染された食物を食べることは、ロシアンルーレット。バンダフェフスキー先生が指摘しているような事態になろう。つまり、心筋梗塞の嵐。
 

税金泥棒

 投稿者:命の母A  投稿日:2012年 2月 9日(木)18時09分23秒
  >豊沢は、感染者は拡大しないから、市会議員たちに知らせる必要はないって

子供たちに食べさせたセシウム給食もきっとその程度に思ってたんでしょうね。
そして市長も。
こんな輩がチャラチャラ仕事もしないで税金で食ってるなんてまったく税金ドロボーです。
任期が切れてるならさっさとやめてほしい。延長なんてもってのほか。
犯罪に等しいです。
 

追加ですが

 投稿者:健康福祉局職員  投稿日:2012年 2月 9日(木)17時59分29秒
  > 豊沢所長は「さらに患者が増えるようなことになれば、検査範囲を広げる可能性もある」と話した
  (朝日の記事)
豊沢は、感染者は拡大しないから、市会議員たちに知らせる必要はないって局内で言っていました。
局長も同じです。いまさら何を言っているんだろう。こんなのが保健所長であり局長ですからね。
市長はいったい何を考えているんだろう
 

市長は局長の任期を一年延長しようとしていますね

 投稿者:健康福祉局職員  投稿日:2012年 2月 9日(木)17時52分30秒
  市議が結核に感染していたことを横浜市の健康福祉局長も保健所長も知っていて隠していた
のですが、今になって市会議員たちに報告し始めましたね
これから感染者が増えますよ
市長は局長の局長職を一年延長するそうですが問題だ、責任とらせるべきだ、と皆言っています。
こんなことでよいわけがありません。規律が乱れます。
 

過去の記事ですが…

 投稿者:近代史  投稿日:2012年 2月 9日(木)17時31分48秒
  読売新聞 2011年6月20日23時00分

『横浜市は20日、市消防局危機管理室の40歳代の男性職員が結核を発病し、
 同じ部署の25人が集団感染したと発表した。

 発表によると、男性は昨年12月にせきやたんが出始め、3月3日に結核と
 診断され、翌日入院した。

 市は、昨年12月以降に男性と一緒に勤務していた23~69歳の男女52人に
 ついて検査を実施。25人が結核菌に感染し、うち30歳代の男性職員が発病して
 いることが分かった。ただ、この男性を含む25人から別の人に感染する恐れは
 ないという。

 発病と診断された30歳代の男性を含む16人は、3月13日から5月22日
 まで、東日本大震災の被災地に連絡調整役として派遣されていたが、市健康安全課は
 「被災地に感染が広がる心配はない」としている。』


消防局危機管理室では、25人の集団感染でしたね…

初発患者の公明党の市議は、
同じ公明党の市議達には、報告していたそうです。
市議という立場を考えて…仲間意識より、規範意識を優先して欲しいものです。
 

朝日新聞記事から

 投稿者:怒りの市民  投稿日:2012年 2月 9日(木)16時51分18秒
  この市議たちは年末年始、いったい何人の人たちと接触したんでしょうか?!
小中学校ではインフルエンザが流行ったらすぐに学級閉鎖になってますよ。
市会は閉鎖したほうがいいんじゃないですか?保健所長さん!


市議の結核 感染3人に
2012年02月09日

 横浜市議の間で結核が広がっている問題で、新たに感染者が1人判明した。市が8日、公表した。初発患者をのぞく感染者は3人になった。
 豊沢隆弘・市保健所長は、初発患者から感染が広がった可能性について「断定するだけの根拠はない。まだ検査を続けている最中だ」と話した。市によると、これまでに同僚市議ら28人の血液検査をした。関係者によると、このうち少なくとも5人が再検査中だという。
 豊沢所長は「さらに患者が増えるようなことになれば、検査範囲を広げる可能性もある」と話した。同僚市議への連絡が約1カ月半後になったことについては「市議に連絡するまでに、やるべき作業があった。意図的に遅らせたわけではない」と説明した。
 

松本市の学校給食課「子どもたちには決して危険なものを食べさせない」

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月 9日(木)14時09分17秒
  「松本市の学校給食の食材についての基本的な考え方」 学校給食課
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/buka/kyoikubu/gakkokyushoku/kyusyoku/files/shokuzai.pdf
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/buka/kyoikubu/gakkokyushoku/kyusyoku/index.html
3 今後の方針
(1)子どもたちには決して危険なものを食べさせない。
(2)今後とも安全・安心な食材を調達するよう努めるが、流通の混乱等により
予定していた食材の仕入れが困難な時には、献立を変更する場合もある。
 

● 結核問題・・・感染が拡大すれば・・責任問題に発展するでしょう

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月 9日(木)11時52分11秒
  おはようございます

● おかしくないですか? 投稿者:匿名さま

「元町からは税金を取らない」とか、現実的には難しいご提言もあったりしますが、
政治をやっていくうえでのヒントになりますし、荒唐無稽と思われるような中にも
隠されたよいアイデアーがあるものです。

そこについては難しいことなので、批判や賛同の論評を避けたわけで、ご理解ください。

いろいろのご意見を参考に、よい市会議員活動を心がけます。
率直な・・・ご意見いただいて・・うれしいです。
ありがとうございます。

● ご退職願いたい 投稿者:怒りの市民 さま

このたびの市議の結核罹患についての健康福祉局の対応は遺憾なことでした。

保健所長と局長の対応に問題がありました。

退職任期の延長について
おっしゃるようなこともあって、対応が後手に回ったと市議会内部では言われています。
いずれにしても、反省をいただかなければなりませんが・・・・

感染が拡大すれば・・責任問題に発展するでしょう、

退職延期については、すでに市長も了承しているやに側聞しておりますから、
今後、大きな問題にならなければよいがと危惧しています。
 

おかしくないですか?

 投稿者:匿名  投稿日:2012年 2月 9日(木)10時09分9秒
  震災がれきの受け入れ是非や、県政、市政へのご意見を拝見し、どうにも変だと感じました。

特に大学教員という方の提言。
理想論、極論というより、暴論というか支離滅裂というか。
「都市計画」と題しながら、全く計画の体をなしておらず、中身は偏った価値観による教育論、行政(職員)批判、想像の域を出ない夢想的な都市像の提言のみ。
そもそもQOLの意味が全く分かっていない。
絶望的に悲観的な科学的見解を前提にしているかもしれませんが、「京都あたりに引っ越した方がよい」等の意見が散見し、横浜に住み続けることの是非も明確ではないですね。
「低脳児」「痴呆化」等、差別的とも思える言葉づかいからも、非常に偏見に満ちた意見であることが伺えます。

こんな意見に「ご高説」などと回答し、放射性物質への科学的根拠や行政批判の箇所だけを持ち上げていては、太田議員の政治姿勢も同様のものと捉えられかねないと思うのは私だけでしょうか?
 

ご退職願いたい

 投稿者:怒りの市民  投稿日:2012年 2月 9日(木)09時44分13秒
  大場副市長(放射線対策責任者)、
立花健康福祉局長、
豊沢保健所長(横浜市大)、
この方々は任期がきれているのに来年度も任期継続を市長や大物市議に
陳情しているそうですね。
大量の保育園・小学校給食へ基準値超セシウム牛の提供、市議の結核発症の隠蔽や、
市民の講演会を横浜市公認の記者クラブが妨害した事件、
数々の不祥事に誰も責任をとらないで延命させていいのでしょうか。
 

焼却灰は放射能濃度を限りなく薄めて、コンクリートで固めて

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月 9日(木)09時19分18秒
  おはようございます

● 法的根拠なしの瓦礫処理 投稿者:磯子区の父兄

確かに、日本の原子力関連法規にもこのがれきの処分については規定が見当たらないように思います。

廃掃法にも、放射能に汚染されたがれきに関する規定はありませんし、放射能に汚染された
廃棄物を廃掃法で処理するのには適当ではありません。

法的には、放射能汚染を無視して、廃掃法で処理するという方法がとられて、東京で燃やさ
れているようです。

そのために、放射能が拡散して被害が生じるわけですから、廃掃法による無防備な処理はやめて、
何らかの放射能拡散防止の立法行為が必要なように思います。

とても良いご指摘で、勉強になりました。

● 私もこんなことを考えていました 投稿者:鶴の一声さま

放射能物質の処分として・・
海洋投棄や埋め立て、容器に密封して地下保存・・はては、ロケットで宇宙に放出という
やり方があるようです。

海洋投棄はただいま禁止されたそうですが、埋め立ても、地下水に流れ出さない工夫が
必要です。

このたびの問題は、深刻です。海にも山にも、そのままでは捨てられません。
燃える物は、結局は焼却して、焼却残灰を密閉地下処理する以外ないのでしょう。

燃えない放射能汚染物はどうするのでしょうか?

海洋投棄も許されず、単なる埋立も許してはならないと思います。

だから、焼却灰を、本牧先の埋め立てに使用することはいけません。

どうしたらよいか…どうしようもないから、結局はだめだとわかっていても、燃えるものは
焼却し、その灰をどこかに捨てるしかないのです。

やはり、急ぎ被災地に「放射能汚染廃棄物用の焼却場を建設」し最新の設備の下、それを
焼却し、排気による拡散は完全に防止して、焼却灰は放射能濃度を限りなく薄めて、
コンクリートで固めて、そのブロックを防波堤??にでもする以外ありませんか

それも、
放射能汚染砂利によるビル汚染問題がありましたから、果たして許されるのか?どうか・・・・
 

私もこんなことを考えていました

 投稿者:鶴の一声  投稿日:2012年 2月 9日(木)00時10分23秒
  被災地の瓦礫を受け入れようとする自治体は

受け入れた瓦礫を焼却するのですよね?
で、
焼却灰を臨海部の埋め立てに使用するのですよね?

埋め立てに利用するというのであれば
被災地沿岸部の盛り土として利用すればいいのではないか?と

津波対策として、居住地を高台に移す計画が出ていましたね?
でも本当は、ず~~っと前の時点で
津波を警戒して、居住地は高台へと指示されていたわけで
でも、長い年月の間に、次第に居住地が仕事場である臨海部に集まってしまった
そこで改めて、居住地は高台へ!となったようですが

津波の害を受けやすい、海抜の低い臨海部
そこに盛り土をして海抜を上げれば
臨海部から遠く離れた高台まで行かなくても
仕事場である臨海部に近いところで居住地を形成できるはず
ならば

焼却灰が埋め立てに利用できる!というのであれば
遠くに持ち去る前に
地元のために有効活用すればいいのに・・・と
漠然ながら、そんなことを考えていたのですが

もしかしたら
わざわざ瓦礫を焼却しなくても、
そのまま埋めてしまうという案も有りなのかな?と思ったり

ダム建設などでは、水底に沈む家々の材料を分別したりしないでしょ?

そういうのはダメなのでしょうか?
復興への時間短縮の助けになる案だとも思えますが
 

法的根拠なしの瓦礫処理

 投稿者:磯子区の父兄  投稿日:2012年 2月 8日(水)23時06分2秒
  以下のブログにこういった記述がありました。
法的根拠なくして行政が動いていいのでしょうか?

http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=414

①まず根拠法を教えて下さい。実際は根拠法はないのではないかと思っていますが。というのは、がれき特措法には市町村のガレキ焼却など書かれていない。それに、100ベクレルなら汚染物とはみなさないというのは、原子力規正法の数値で、放射能が一般環境中に出てくると想定されていないから、この数値を今回のガレキ焼却にあてはめるのは不適当です。
②受入れ自治体と基本協定を結んでいるのですか? 東京都では説明会に先立って先方と協定を結んでいますが? また、現地の芦名と焼却灰受入れで水面下交渉が進んでいるのではないかとの疑いが捨てきれません。
③内部被ばくについて、資料の試算は経口接種のみですが、なぜ吸入を考慮していないのか。焼却により非常に径の小さい有害物質(SPM)が生まれますが、これはバグフィルターなどではキャッチできません。簡単に肺に達し、内部被ばくします。危険が一番大きいのが子どもたちです
④海外のNGO,学者、専門家から強い批判が起きていることにどう答えるのですか?たとえばアーニー・ガンダーセンは「我々はもう一つのフクシマに直面している』、ドイツ放射線防護協会「汚染値が低いからといって拡散してはいけない」マンガノ教授「すでにアメリカでは14000人の余分な死者が出ている」

ここで司会が「三分たちましたっ!」と私の発言をまたもや強制終了させ、黒岩氏に答を促しました。
(黒岩):法的根拠については、環境省から答えてもらいます(「自分で答えろよ!」「答えられないのか!」)。受入れ自治体と協定のようなものは結んでいません。

(環境省)今回の、災害廃棄物の広域処理は……根拠法はありません。
廃棄物処理法に沿って……(小さな声でもごもご)。
100ベクレルが原子力規正法のクリアランスレベルだということはその通りで、今のような事態を想定していなかった。……がれき特別措置法は昨年の国会で、新たな事態が起きたということで作られたものだが、今回のような広域処理は、措置法の対象になっていません。やはり、廃棄物処理法で……焼却排ガスからはセシウムは出ていません。バグフィルターで補足されることがわかっている。環境省は広域処理のガイドラインを出しており、そこにデータも載せている。40以上の焼却炉でモニタリングしたが、10万近い(ベクレル? 聞き取れず)ものを燃しても、排ガスからは不検出でした。データを見て下さい(山本「それはメーカーのデータでしょう?」)。

答になっていないし(ごまかしに必死…ごまかせないけどね)、答えていない点もあるのに、司会は急いで次の人に質問をふりました。

 質問:十年後、五十年後、がんになったら、責任をとってくれるのですか?

黒岩:それはちょっと飛躍した言い方ではないでしょうか。100ベクレルでは安全ということがわかっている。

 たった今、環境省が否定した「100ベクレルの安全性」、「根拠法なしの事業」という言葉の意味を、質問者も黒岩氏も理解していなかったのです。というか、黒岩氏は決まったセリフしか言えないのでしょう。で、以下に、当日の私の質疑の意味がわからなかった人のために、ポイントをまとめました。他にもありますが、とりあえず重要なところだけ。赤字は環境省がはっきり認めた部分です。

〇 行政の事務はすべて、根拠になる法律(根拠法)が必要です。これは「法治国家」の根本であり、「自分の思い」でなんとかなるようなものではありません。震災廃棄物(がれき)の広域処理は、根拠となる法律が存在しない、違法事業なのです。

〇 廃棄物処理法も、この事業にはあてはまりません。「放射性廃棄物の処理」は同法から除外されているから。原子力規制法の「クリアランスレベル」も、今回のがれき処理の根拠にはなりません。

〇 どうしても広域がれき処理を推進したいのなら、関連法すべての改正が必要です。

〇 つまり、広域がれき処理は違法・無法であり、やってはいけません。これは当然、行政訴訟の対象になります
 

下記提案の詳細

 投稿者:おせっかい  投稿日:2012年 2月 8日(水)20時49分52秒
  瓦礫で防波堤の詳細サイトです。

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-touhoku1011..html

現地の様子も見ることができます。
 

瓦礫で防波堤

 投稿者:おせっかい  投稿日:2012年 2月 8日(水)20時45分57秒
  太田先生のおっしゃるように、
土壌と混ぜて緑の防波堤は放射性瓦礫には不適切ですね。
何かいい案はないかと探しているうちに
思考能力が低下してしまう今日この頃です。

しかし、瓦礫で防波堤という案が捨てきれず、
こんな提言を見つけました。
これなら、瓦礫を燃やさずに処理でき、
現地に雇用を創出できますね。

http://mercury7.biz/archives/15346

津波対策も考慮した瓦礫処理として、
海岸側に防波堤を構築する政策提言

東京都市大学大学院教授の青山貞一氏、環境総合研究所の池田こみち氏が、「燃やして埋める方式」は、汚染を大気、水、土に広げるだけで、本質的な問題解決にならないという観点、瓦礫処理を廃棄物処理という範疇だけで考えるのではなく、津波対策を考慮した瓦礫処理を行うべきであるという観点から、海岸側に20-30mの防波堤(防潮堤)を構築する政策提言をしている。

この処理方法は、欧州諸外国における実例があり、日本の廃棄物処理法、沿岸法など現行法とも齟齬がない形で構築が可能であり、費用対効果にも優れた方法だという。
 

悲しい横浜市の実態

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月 8日(水)20時27分10秒
  ● 食材の持ち込み測定開始、茅ケ崎市が庁舎内に放射能測定室 投稿者:戸谷真理子 さま

横浜市はちっともこういうことはやらないんです。
情けないです。もっと市民の健康に意を用いてもらいたいです

市長は今は「ダンスイベント」で頭がいっぱいですから・・ダメなんです
 

食材の持ち込み測定開始、茅ケ崎市が庁舎内に放射能測定室

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月 8日(水)19時27分7秒
  食材の持ち込み測定開始、茅ケ崎市が庁舎内に放射能測定室/神奈川:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1202070015/

茅ケ崎市は7日、庁舎内に放射能測定室を設け、市民らが持ち込んだ食材の測定を開始すると発表した。3月5日から行う。(以下略)

藤沢市はすでに無料で市民の持ち込み測定を震災前から受け付けています。
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/shouhi/data09307.shtml
横浜市はいつから始めるのでしょうか?
 

放射能汚染さえなかったら

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月 8日(水)09時56分19秒
  ● 震災がれきで森の防波堤を 投稿者:おせっかい さま

震災がれきで山下公園を作ったお話は有名です
問題は、福島のそのがれきが「ただのがれきでない」ことです。

放射能問題を解決できるのかが・・鍵でしょう

原発の問題さえなかったら・・
現地の・・大幅な子供の人口減少(被災地から疎開による減少)も
なかったし、復興の遅れもなかったでしょう。

粉々に砕いて山に埋めるアイデアもありましたが、その埋立地に浸透する雨水によって
放射能が里に流れて、飲み水や田圃・海を汚染することがおそれられました。

あぁ・・放射能さえなかったら、横浜でも喜んで、がれきの焼却をお受けできましたのに
残念で、残念でなりません。
 

震災がれきで森の防波堤を

 投稿者:おせっかい  投稿日:2012年 2月 8日(水)09時42分28秒
  震災がれきを土壌に混ぜ、森の防波堤を東北につくってはどうか…

横浜国大宮脇氏の提案です。

山下公園は、関東大震災のがれきを埋め立てて復興のシンボルにしたそうですね?
知りませんでした。

http://www.nikkei.com/tech/ecology/article/g=96958A90889DE1EAE6E3E6E4E2E2E1E2E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;dg=1;df=2;p=9694E2E4E2E7E0E2E3E2E3E7E5E7

津波から守ってくれる森の防波堤。

復興を急ぐだけでなく、
未来にも貢献するこういう方法を考えてみたらいかがでしょうか?

みどり税を徴収している横浜市。

緑化の推進は
こういう方の案を進めていくことにあるのでは?
 

ご意見に感謝いたします。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月 8日(水)09時16分2秒
  ● 横浜市存続策 投稿者:大学教員さま

ご高説を賜りました。

放射能被害については、神経質すぎる程度でちょうど良いと考えております。
市の中央市場などにも、放射能検知の測定機を導入することになっていますが、
すべて対策が後手に回って、おざなり状態です。
もちろん、円海山の散歩道の放射線量も測ってはおりません。
ご意見をいただいて、さらに横浜市の放射能対策に議員の立場で意見を言ってまいります。

がれきについては県知事は勇み足で、東京のように、県民の意見を聞かずにやればよかったなどと
県知事が愚痴をこぼしておりますが、その程度の認識で、困ったものです。
私は、あくまでも、放射能の横浜への拡散に反対してまいります。

横濱議会で24年度予算審査が始まります。
昨日今日は予算の説明会ですが、
どうも、市長は外遊と「ダンス」に凝って、内政はほっぽらかしのようです
予算に市長の「顔も声」も見られず、いい加減な予算の配分が見て取れます。

24年度のメインが、なんと・・
みなとみらい地区でのイベント「ダンス・ダンス・ダンス」で、
みなとみらいで社交ダンスなどの祭典を開くと、大変な入れ込みようです。

Y150もそうでしたが、市長になるとこのような「祭典」が好きになるようで
それを度派手にやることが「市政」だと思っているようです。

複数の局長と懇談しましたが、市長は行政は局長に「お任せ」だそうで、
平の公務員も「あきれ返っている」状況です。

この横浜市の閉塞・停滞を何とかしなければなりません。

市長は中区におりますと、青葉や都筑は横浜ではないように思うのでしょう。
みなとみらいに目が行ってしまっております。

先生のご意見は骨身にしみます。
市会議員として、申しわけなく、
先生のご意見を心に、さらに、微力ながら、滅私奉公してまいります。
 

どんど焼き 野焼きは本当に危険だった

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月 8日(水)09時12分28秒
  セシウムを含む汚染物を燃やすと、3割が大気中にいくそうです。(3ページ目参照)
http://www.env.go.jp/jishin/attach/haikihyouka_kentokai/02-mat_7.pdf
つまり100ベクレル燃やすと30ベクレルが大気中を舞うということです。

横浜市の担当者は懺悔すべきです。
 

横浜市存続策

 投稿者:大学教員  投稿日:2012年 2月 8日(水)01時17分22秒
  太田様

ご活躍なりよりです。横浜市の魅力はなくなっており、現状はただの東京のベッドタウンです。そこで自治体として存続してゆくためのことを考えてみました(ただし、理想論というか極論です)。

放射能面:
(1)有機物・無機物を含めて以下の放射能汚染されたものが横浜市内で流通しないように、流通業者に対して行政指導を行う:堆肥・腐葉土・砂利・黒土・石・魚粉・貝殻・廃材・鉄骨・竹炭/木炭・おがくず・米ぬか等々
(2)学校の修学旅行は関東・東北の汚染エリアを外す。また、関東・東北の汚染エリアに旅行に行く人に対しては、汚染物質を連れて帰ってこないよう注意を喚起する。例えば、自動車で福島を何回か往復したら車が汚染されて廃車になってしまうので注意、とか。
(3)横浜市内で、今後5年間は野外での少年サッカー・野球等の部活は控えるよう通達を出す。また、学校の外での体育は1週間に数時間以内とする。あと、5年経過するとセシウム134と137の合計値でみて、大気圏核実験時代のレベルになります(もっとも大気圏核実験のときに降ってきたものと原発事故で降ってきたものは種類・放射性核種の比率が違うのですが)。細かい放射能のほこりを吸い込むと、将来、呼吸器疾患になります。風の強い日にはマスク着用を徹底。
(4)日本製ではなく、値が低く出るように操作されていないロシア製やウクライナ製のガイガーカウンターで市内を徹底的に測り、行政主導で除染する。放射能を蓄積している円海山などの山は、危険なので基本的に立入禁止。
(5)学校給食では、西日本と北海道の食材を使う。とくに牛乳・牛肉には細心の注意を払う。これについては給食利権があるので一筋縄にはいかないかもしれない。

(参考)セシウムと心臓疾患の相関関係:バンダフェフスキー夫妻インタビュー
http://vogelgarten.blogspot.com/2012/01/blog-post_25.html

(6)国からハシタ金もらって放射能のがれきを燃やすなどという狂気を止める。灰であれ100Bq/kgを超えたものは放射性廃棄物であり、自治体が扱ってよいものではありません。現在、下水処理場に保管している汚泥は、他自治体で引き取ってはくれないだろうから、その保管地を早急に作る。放射能のがれきを燃やした灰が東京湾に流れ込めば、東京湾の魚は食べれなくなりますし、海水浴なども危険でできなくなるでしょう。砂浜で遊ぶなどということもできなくなる。

都市計画:横浜市だけで人生が完結するようにする。つまり、横浜で生まれ育って横浜の大学に行き、そこで楽しく幸せな人生が送れるようにする。そのためには、

(1)横浜市の役人による横立市立大学の破壊を止めさせる。大学教員として言わせてもらえば、任期制の大学教員になりたいものはいません。それでは、3流の人間しか残らないでしょう。他のもっと給料のよい大学に移ってしまいます。また、教える内容や人事について分からないくせに役人が口出しするのを止めさせる。横浜市民が、安い学費で充実した教育を受けることが可能な大学が横浜市内にあれば、横浜で人生送ることのクオリティ(人生のクオリティ)は飛躍的に上昇します。前市長の低脳児は、自分が偏差値30だから逆恨みして大学人への攻撃・破壊を行いましたが。
(2)みなとみらいの開発中心主義を止めさせる。横浜市北部の港北区住民などは、横浜市に帰属しているのではなく、東京のベッドタウンであり、社会的地位/所得の上昇を猛烈に追及・熱望している。中学進学熱も東京と変わらないほど高い。こういった横浜市北部住民は、横浜市がみなとみらいエリアに企業を誘致して経済的に発展しようという開発モデルを破綻するものとして冷ややかにみており、それは正しい。みなとみらいの開発は大失敗であり、消費のための街づくりも時代錯誤。いまどきショッピンセンター作って街が活況を呈するわけがない。ヨーロッパの広場のようにチェスをしたり若者が出会ったりできるような公共空間を作らねばならない。美術館の学芸員をたくさん雇って、前衛美術展などがたくさん開かれるようにすべき。ハコモノ作ってコンテンツがなければ街は活況化しない。芸術家を支援するため安い賃料の公営住宅をたくさん用意すべき。ミニシアターなどの映画館への支援も必要。現状、まともな博物館や美術館が少なく、東京まで出て行かないといけない。教育コンテンツの質が低い。「こども科学館」はつまらないし、意味がない(大人でもおもしろいと思うような内容でないと子供もつまらない)。まだ、アースプラザの方がおもしろい。
(3)横浜港の機能を復活させる。横浜とは、舶来品が入ってくる貿易港が都市のアイデンティティなのであって、このアイデンティティを失ったらだたの郊外になってしまう。おしゃれな舶来品が入ってくるように設計する(元町の商店街からは税金を取らないとか)。神戸もそういう街であったが、阪神大震災以後、香港に移った物流機能は神戸にまた帰ってくることはなかった。歩いておもしろいものに遭遇するのが都市の定義であって、自動車で移動するのが前提となっているようなところ(名古屋とか)は、都市ではない。そういうものを建築家とともに考えてゆくべき。

とまあ、こんな感じですが、実現は難しいでしょう。横浜市の行政が狂ってしまい、都市機能が麻痺している以上、魅力を取り戻すのは難しいと感じます。東日本はこれから数百年は放射能汚染が続くでしょうし、京都などに引っ越した方が賢明かもしれません。横浜なら除染すれば住めると思いますが、除染作業は猛烈に被曝する非常に危険な作業です。旧ソ連では、除染作業者に対して、一生涯の医療費無料・住宅支給・高額年金保障がなされました。横浜市では、無防備な市民に除染させるなんて、なにも勉強していない低脳児です。地方自治体の役人とは、ここまで無能で頭が悪いのか、と驚きです。もちろん、神奈川県の役人も腐っており、手がつけられない感じです(先日、神奈川県に電話したところ、500ベクレル/kgの汚染ほうれん草はまったく安全で子供にも食べさせると断言していた女性職員がいました・・・驚きです。)行政職員の「心のメルトダウン」・「痴呆化」が進んでおり、地方自治体として死んでしまっています。
 

おせっかいさま・・有難うございます。

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月 7日(火)21時15分24秒
  ● 注意!福島原発に白煙 投稿者:おせっかいさま

又爆発でも起きなければ良いのにと思っております
原発事故はもうこりごりです。

東電からたくさんの献金をもらっていた御用学者の説明にもこりごりです。
何もかもが信じられなくなっています。
白煙が上がっても大丈夫・・・は・・・大丈夫ではないのではないかと心配です。
 

注意!福島原発に白煙

 投稿者:おせっかい  投稿日:2012年 2月 7日(火)12時20分30秒
  テレビのニュースで2号機の水温上昇とホウ酸水投入は
報道されるようになりましたが、
4号機あたりで白煙があがっているようです。

http://matome.naver.jp/odai/2132853509558470101

6月にもありましたが、要注意です。
 

情報です・・ご覧ください

 投稿者:M機関・情報収集班 山高 緑水  投稿日:2012年 2月 7日(火)09時13分0秒
  情報です・・ご覧ください


http://tsunamiwaste.ldblog.jp/archives/2609773.html
http://blog.goo.ne.jp/wa8823/e/0e7786c110d76832593a47b8a861f760

http://www.pref.osaka.jp/yosan/cover/index.php?year=2012&acc=1&form=01&proc=4&ykst=1&bizcd=20121621&seq=1
http://www.pref.osaka.jp/yosan/detail/index.php?year=2012&acc=1&form=01&proc=4&ykst=1&bizcd=20121621&seq=1&eda=00010001
http://www.pref.osaka.jp/yosan/detail/index.php?year=2012&acc=1&form=01&proc=4&ykst=1&bizcd=20121621&seq=1&eda=00010002
http://www.pref.osaka.jp/yosan/detail/index.php?year=2012&acc=1&form=01&proc=4&ykst=1&bizcd=20121621&seq=1&eda=00020004
http://www.pref.osaka.jp/yosan/detail/index.php?year=2012&acc=1&form=01&proc=4&ykst=1&bizcd=20121621&seq=1&eda=00020006
http://www.pref.osaka.jp/yosan/detail/index.php?year=2012&acc=1&form=01&proc=4&ykst=1&bizcd=20121621&seq=1&eda=00020008
 

芦名処分場の排水は・・下水管につながっていない

 投稿者:太田正孝  投稿日:2012年 2月 7日(火)09時10分38秒
  ● 福島原発事故、鳥などへの影響 投稿者:おせっかい さま
● 飼料から畜産物への 放射性核種の移行係数 投稿者:戸谷真理子さま

深刻な状況を教えてくださってありがとうござます

● 菅谷昭・松本市長の講演会 投稿者:となりの市民さま
● 講演会 投稿者:近代史さま
● 福島第二原発を核の墓場に 投稿者:おせっかいさま

横濱での講演がダメになったのは返す返すも残念で遺憾なことでした。
横濱でのことを伝え聞いた方々が、県知事のがれき持ち込みのこともあって、市長をお招き
したのだと聞きました

横濱では、横浜市長主催でやってほしかったです。

無頼漢が検挙されるなどして、正常になった暁には、
再度、菅谷市長にお願いしてみようかと思っております。

横須賀の足名処分場は使えなくなるでしょう。

M機関の報告では、
「芦名処分場の排水は下水につながっておらず、汚水管を通して海に流れ出ている」
とのことです

「となりの市民様」・・この事実を横須賀市民に教えてやってください。

この事実は・・M機関が、県職員から聞いたことです。
 

講演会

 投稿者:近代史  投稿日:2012年 2月 7日(火)04時50分19秒
  子どもたちを放射能から守りたい@ヨコスカ実行委員会が企画している
『子どもたちを放射能から守りたい!よこすかシンポジウム』ですね。

3月18日のシンポジウムでもパネリストとして、
『横須賀市市民安全部危機管理課』と『こども育成部保育課』が参加の予定です。
「横須賀市役所の職員が勉強をしたい。」と参加を希望しているそうです。

この話を仲間達から聞いている時に「横浜市では、絶対にあり得ない!」と
思わず大声を出してしまい…失笑を買ってしまいました。(反省)
横須賀市民のお話を聞いていると…本当に羨ましくなります。

他の市でも市民レベルの活動を行っている方々が講演会を企画されています。
放射能について正しい知識を得る事は、風評被害を防ぐ、最大の予防策だと思います。

『横浜市役所公認・神奈川新報』に妨害され、中止になってしまった講演会を
再び企画して戴けるように切望している横浜市民は多い筈です。
実施の予定はないのでしょうか?

*HPを検索すると『横浜市役所公認・神奈川新報』と表示されるので、引用しました。
横浜市役所は、本当に公認しているのでしょうか?
私としては、『宮内庁御用達』と同じ意味合いだと思いたいです。
 

菅谷昭・松本市長の講演会

 投稿者:となりの市民  投稿日:2012年 2月 7日(火)01時24分59秒
  先日、悪質な妨害で横浜講演会が中止になってしまった
菅谷昭・松本市長の講演会が3/18(日)に横須賀で開催されます。
http://yokosuka-blog.seesaa.net/category/12405635-1.html
「妨害」なのか、申込フォームが現在使えませんが、
メールで対応して頂けます。

焼却灰の最終処分場候補に上げられた横須賀・芦名ですが、
周辺の自治会と町内会は反対を表明しました。
http://www.hide-fujino.com/diary.htm

「絆」とかいってる方面からは非難を浴びるでしょうが、
勇気あるNO!を支えていくつもりです!
横浜も頑張ってください!
 

福島第二原発を核の墓場に

 投稿者:おせっかい  投稿日:2012年 2月 6日(月)21時16分38秒
  東京新聞 2012年2月6日
小出京大助教が小美玉で講演 子どもたちを守って!

 福島第一原発事故が起きる前から原発の危険性を訴え続けている京都大原子炉実験所の小出裕章助教(62)が五日、小美玉市の四季文化館みの~れで「今、私たちが知っておかなければならない核・原子力の真実」をテーマに講演した。市が主催し、約四百人が耳を傾けた。 (近藤統義)

 小出助教は原子炉の熱の三分の二は使われずに海に捨てられていることを説明。海水の温度上昇による海の生態系への影響を懸念し、「実にばかげたものだ」と批判した。

 福島第一原発から大気中に放出された放射性セシウムは広島の原爆の百七十発分に相当するというデータを示し、「東電や国が倒産してもあがないきれない被害だ」と述べた。幼児ほど放射線を浴びると、がんになる危険性が高いとして「子どもたちを守らなければならない」と強調した。

 講演後は参加者からの質問が相次いだ。妊婦から内部被ばくについて尋ねられると「母親が放射性物質に汚染されていないきれいな物を食べ、体を守ることが大事だ」と訴えた。除染で生じた放射性廃棄物については「東電がまき散らしたもので東電にお返しするのが筋。(近くにある)福島第二原発を核の墓場にするしかない」と述べると会場から拍手が起きた。

 「幼い子どもがいる家族は茨城に住んでいて大丈夫か」との問いには「分からないというのが答え。できれば避難してほしいが、仕事を失い、生活が崩れることなど重い犠牲もある」と慎重に言葉を選んだ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120206/CK2012020602000060.html
 

飼料から畜産物への 放射性核種の移行係数

 投稿者:戸谷真理子  投稿日:2012年 2月 6日(月)13時05分10秒
  飼料から畜産物への 放射性核種の移行係数  1995年 3 月
http://www.rwmc.or.jp/library/other/file/kankyo5_1.pdf
財 団 法 人
原 子 力 環 境 整 備 セ ン タ ー

セシウム以外の核種の移行係数も高いです。
セシウムが出たらその影に、多数の核種が存在すると考えられます。
だから1ベクレル出たものでも、給食では使うべきではないのです。

横浜市はなぜヨウ素、セシウム以外の核種検査をしないのでしょうか。
上記では プルトニウム、ストロンチウム、アメリシウム、テクネチウム、ルテニウム、などなどの放射性物質がどれだけ、牛、豚、鶏肉や卵に移行するかが書いてあります。

セシウムより移行係数が高い核種もあるようです。
 

福島原発事故、鳥などへの影響

 投稿者:おせっかい  投稿日:2012年 2月 6日(月)09時45分47秒
  EX-SKF-JPさんのサイトにこんな記事がありました。

http://ex-skf-jp.blogspot.com/2012/02/blog-post_04.html

破壊された日本の福島第一原発の周辺地域で調査をしている研究者チームによると、周辺では鳥の個体数が減り始めている。これから地域の生物に放射性降下物の影響が出てくることを告げる恐ろしい前触れかもしれない。

今回の研究は、過去25年間で世界最大の核危機の影響を調べた大規模な研究としては初めてのものである。日本、アメリカ、デンマークの研究者からなるチームは、同じようなメルトダウンを起こしたウクライナのチェルノブイリと福島の両方に共通する14種類の鳥を調べ、個体数への影響は日本の被災地のほうがひどいことを示した。


まずは鳥などの小さな生き物からと考えると、不安です。
 

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