新着順:32/2430 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

宿泊学習

 投稿者:港北区保護者  投稿日:2014年 4月14日(月)12時58分53秒
  通報
  投稿者りん様と、同意見ですので投稿します。

こちらは港北区の小学校ですが、6年の宿泊学習が数ヶ月後にせまりました。去年は那須、日光、会津鶴ヶ城と行ってまいりましたので、今年も同じルートだと思います。

なぜ横浜より線量の高い地域に子どもたちを行かせるのか、全く理解できません。特に教育委員会、引率する教師にも測定器を持つなどの防御意識もまったくありません。そんなことは現地の人々の批判を受けるでしょうから、まずできないでしょう。

ですが、子どもたちがバスから降り立ち、整列して体育すわりしている地面の下に苔でも生えていれば、ものすごい放射線を放っているに違いありません。

とにかく「風評被害をあおるな」批判が怖い、慣例を変えたくない大人たちの都合、大人たちの事情で子どもたちはいつも犠牲になっています。それは横浜だけではなく、高濃度汚染地域や、はたまた宿泊学習先で今も住んで生活している子どもたちも、同じことがいえます。

横浜市だけでなく国全体の大きな問題ですから、一主婦では無力ゆえ諦めてきましたが声だけはあげてきました。学校へのアンケート意見欄には放射能で不安なこと、理解できないこと、訴えてきました。事態は変わりませんが、給食の検査だけは横浜市がかなり頑張ってくれた方だと理解しています。

宿泊学習は行かせます。マスク、触ったり近づいてはいけないもの、徹底的に指導して。子どもの立場を考えれば、モンスター親になりたくないし、子どもは行きたいはずだから。




 
》記事一覧表示

新着順:32/2430 《前のページ | 次のページ》
/2430