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(無題)

 投稿者:隣のおばさんより  投稿日:2013年 6月15日(土)00時13分54秒
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  ご近所に福島出身のご家庭がおられます。
例年、季節折々の農産物が実家より送られてくる。
特にリンゴは自慢の果物で、ご近所に配っておられました。
ところが、あの事故以来(震災ではなく、原発事故を指しております)
送られてくる産物を孫にあげられなくなり、かといって捨てるのも惜しいので、
気にならなければ食べてと、同年輩の近所のじじばばで分け合うしかないとのこと。
当然ながら、彼岸にもお盆にも、自分たちは帰省しても、孫は連れて行かない。

いくら安全だと報道されたとしても、
福島原発の現状を見る限り、報道をうのみにすることはできないと言います。

福島出身の方ですら、現実にこのような感覚になってしまっているのに、、、

希望者を募っての福島詣は恐らく、
他人のお子さんだから平気なのでしょう。
我が子だったら、きっと連れては行かないのではないのでしょうか?
他人のお子さんを利用して良さ気な事をしようとする卑しさを感じます。

福島との温かい交流を本気でお考えになるのでしたら、
とにかく、福島という場所を救うことなのではないでしょうか?
 
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